長編映画「家族と言う病」

投稿:北川由美子  
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映画「家族と言う病」出演者募集します。


年齢不問 4歳〜75歳までいろんな役があります。奮ってご応募ください。


詳細


 下重暁子氏による著書、「家族という病」(出版社:幻冬舎新書 ベストセラー70万部 映画化権取得済)を写真家・映画監督大山千賀子が脚本を執筆し映画製作を行う。 


あらすじ 下重暁子著「家族と言う病」の中からエッセンスを抜き出し、大山千賀子が彼女のテイストで群像劇に仕立て上げている。穏やかな毎日の生活をブラックユーモアに書き上げ、所々に彼女流のキックを入れて刺激的な映像を醸し出そうと試みている。ある意味においては 「short cut 」的でもあり、「東京物語」や「愚行録」的でもある。演出的には俳優陣と綿密なコミュニケーションをとりながら、木を中心とした神秘性のある美しい映像の映画に仕立て上げる。テーマは「家族」。


撮影時期 2021.11.20~3週間程度


オーディション日時


出演希望者は写真プロフィールを下記メールアドレスに送付してください。


tokyomuse_films@icloud.com 北川宛


オーディション日程

2021.10.1 13~20時

2121.10.4 13~20時


場所 青山 一次審査合格の方に直接お知らせします


制作プロダクション Tokyomuse Films 合同会社


問い合わせはメールでお願いします。


大山千賀子 


監督 大山千賀子

主な作品

大山千賀子のこれまでの映像作品

1998 Black summer /30分 ミュージックビデオ

2003「Fever」/7分

2006「Tragedy」/10分

2007「The Moon and the Sun.and…」/12分

2007年「Love is dirty little word」ミュージックビデオ/3分 Natascha Soul

2009年「Last ecstasy」/16分 主演 満島ひかり

2018年「異邦人」15分 主演 古藤芳治、売野雅勇(作詞家)

2020年 長編映画「僕の名前はルシアン」109分 イタリアのアジアン映画祭において観客賞受賞

予告編 https://vimeo.com/526495934


撮影・演出に関しまして

この映画「家族と言う病」は下重暁子の原作を下重的日常を描きながら原作の中の特に強い場面をエッセンスとして強調して描いています。

日常を描きながら誰にでも突然起きえる事象をキック、群像劇的な一本の映画として完結しています。

演出で大事にしたいことは人の心を丁寧に描くことです。流して撮るのではなく一人一人を大事にしながら美しい映像の中に事象を収めていきたいのです。映画を見ながらいい風を感じられるようなそんな世界を映像で実現させるのが目的です。

大山千賀子


https://cicaoyama.jp


登場人物


松原幸生 38歳 松原家 長男 小さい時から父親の思い通りの人生を送ってきた。父親の希望通りに一流企業に勤めはじめるが忙しいばかりの毎日に、生きることとは?と疑問を持ち始める。一生懸命働く上司を尊敬しながらも自分も同じように生きたいとは思わない。会社人間の生活にピリオド。それ以降何をするわけでもなく自室にこもりゲーム三昧の哲学人間に。痴呆の祖母の面倒はよく見ている。大人しい性格で、現代という時代に翻弄されまいと意地を張っている。いい子づらすることにピリオド。心優しい青年。趣味は俳句を作ること。幼い頃はヨーロッパで生活をしていた。


松原雄二 75歳 松原家の主人 有名な商社勤務で全盛期にはアラブやヨーロッパに派遣されていた。定年退職した今でも手腕を発揮したそのころが忘れられず、毎朝妻の作ってくれる弁当をブリーフケースに入れ、7時には出勤していく。近所の人たちは重役として会社で活躍していると思い込んでいる。


松原明子 45歳 優秀な編集者 若葉社出版 本部勤務 田原純一郎の編集者を20 年間やっている。人気はあるが似たような推理小説の編集者を続けているのも限界があると感じている。幼少期はヨーロッパで生活していた。


松原雅子 70歳 専業主婦 大学を卒業して2年間銀行に勤めるが結婚後は専業主婦として松原家の台所を切り盛りしている。夫と幼い子供を連れてヨーロッパで5年間生活する。



松原よしえ 95歳 雄二の母で痴呆症。


コロ 6歳 ゴールデンレトリーバー犬。賢くて可愛い。


黒木家


黒木玲子 45歳 まりあの母。AV女優として活躍している。と言うのも娘のまりあに期待をかけ、自分のような人生を歩んで欲しくないと内心思っているから。AV女優のみならず、デリヘルまでやってお金を稼いでいる。自分の出生で辿った道をまりあ には歩ませたくないと母子家庭でも優雅な暮らしをしている。男よりもお金が全てと言う哲学人。高学歴でインテリ。



黒木まりあ 18歳 有名高校「白百合学園」に通学している。母玲子の意思で入学したが、クラスメートはネットで黒木玲子の職業を割り出し仲間外れで笑い物になっている。裕福な暮らしよりも誠実で愛のある人生を送りたいと思っている。パパカツは趣味でやっているがお金目的ではない。木に興味があり、古い木を散策し続けてインスタにアップしている。インスタ仲間に幸生がいる。



坂脇恵理奈 18歳 まりあの同級生。有名女子校のボス的存在。美人で何を考えているのかわ

からないまりあを常に標的にしている。


田原家



田原純一郎 60 歳 小説家 学生時代よりイージーリーディングのミステリーを書いている。妻に経済面のコントロールをされていて、自分の書きたいものがなんであるのかわからなくなってきている。学生時代からの計画でもあった直木賞の受賞はおろか、最近では賞という言葉さえ遠のいているが長年にわたる「刑事コンラン」が常にベストセラー。頬に違和感を感じ歯医者に行くと癌の疑いがあると指摘される。



田原麻里子 60歳 田原家の経済面を仕切っている。自分以外の人間には全く興味がなく、常に自分のおく境遇が優位になるようにたち振る舞っている。そのせいか娘は贅沢三昧といった環境で放置し、礼儀も弁えない娘と育っている。人に対する敬意も持ち合わせていない。太っているが贅沢な下着やアクセサリーに凝っている。



田原優花 18歳 田原純一郎の長女。高校生ながらシャネルのバッグや衣類をたくさん所有している我儘娘。自分中心なので友達ができない。友達は唯一のペット犬プードル。父や母のことも尊敬していないある意味人生を見失った少女。



藤田森 38歳 小説家 38歳にして念願であった直木賞受賞作家。藤田の小説のテーマは女の裸である。デリヘルで黒木玲子をホテルに呼び出しては女体の研究をしている。それをモチーフに鋭い視点で小説を書いている。学生の頃から人間の裸に執着している。



ホームレス 70歳 生まれてきた環境が不運であった。世間と歩調を合わせることよりも孤独で生きることを選択。昼間はいつも公園で絵を描いている。子供たちに民話を聴かせたり、母子家庭の子どもを預かったりしている。台風で身辺が一掃される。それから行方不明に。子供たちだけはホームレスのことを気遣っている。



子ども 男子 6歳 近所の公園に住んでいるホームレスと仲良くしている。6歳にしては世間の事情に周知している現代的な子ども。


子ども 女子 4歳 6歳児の妹。母親がパートをしているのでいつも2〜3時間ホームレスに預かってもらっている。


子どもたちの母親 36歳 母子家庭なのでパートでお掃除業をしている。その間公園で住んでいるホームレスに子どもたちを預かってもらっている。




歯科医女医 38~


歯科医助手 28~


大学病院歯科医 45~


クラブのママ 45~


クラブのホステス 数人 20 代


クラスメイト 数人 18~20

近所の主婦 数人 50~75

クラブのボーイ 35~

警察官 35~

中年男 (線路側にいる)45~

坊主 65~

火葬場の職員 45~




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