映画『世界は僕らに気づかない』群馬県WSオーディション レプロエンタテインメント

投稿:株式会社レプロエンタテインメント   
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  • 場所:東京都品川区上大崎三丁目1番1号
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演技経験ゼロから映画出演の夢叶えませんか?! 群馬県内でのワークショップオーディション参加者を大募集中!! 10月31日〆切


この度、弊社・レプロエンタテインメント主催の映画製作者発掘プロジェクト「感動シネマアワード」にて制作される、映画『世界は僕らに気づかない』の撮影(2021年5月予定)にあたり、撮影予定地である群馬県内にて長期にわたるワークショップオーディションを行う運びとなりました。


■感動シネマアワードHP

https://www.lespros.co.jp/special/kandocinema/



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気鋭の若手監督 × 才能豊かな若手俳優


監督を務めるのは、群馬県前橋市出身で、次世代の映画界を担う存在として期待される飯塚花笑(イイヅカ・カショウ)。




【飯塚花笑・プロフィール】

1990年生まれ。群馬県前橋市出身。東北芸術工科大学デザイン工学部映像学科卒業。大学在学中は根岸吉太郎、加藤正人に学ぶ。トランスジェンダーである自らの経験を元に製作した処女作『僕らの未来』は、ぴあフルムフェスティバルPFFアワード2011にて審査員特別賞を受賞。またこの作品はバンクーバー国際映画祭など海外でも高い評価を受けた。2019年にはフィルメックス新人映画監督賞準グランプリを獲得するなど、気鋭の若手監督として今後に期待されている。

現在は「ひとりキャンプで食って寝る」(テレビ東京)の脚本を手がけるなど、脚本家としてもキャリアを重ねている。




主演を務めるのは大ヒット映画『泣くな赤鬼』(群馬県内にて撮影)に出演し、その演技力で注目された堀家一希(ホリケ・カズキ)です。



飯塚花笑・コメント】

こんにちは。群馬県前橋市出身の映画監督飯塚花笑です。この度は群馬県内にて撮影する映画「世界は僕らに気づかない」の撮影にあたり、群馬県高崎市にてワークショップオーディションを行い、その中から出演者を探すこととなりました。そう思うのに至るまでには、様々な経緯がありました。まず今年、私自身が群馬県高崎市へ移住し、本格的に群馬県在住の映画監督となったことがあります。群馬は本当に映画の撮りやすい場所だと思っています。都内から日帰りで行き来できる場所に位置し、無理なく都内のスタッフを招き撮影を行える、非常に撮影に適した地方都市だと思っています。これから群馬に住みながら目指すのは、スタッフもキャストも全て群馬県在住者で1本の映画を撮りきることです。そのためにはここ、群馬で優秀な俳優の卵と出会い、互いに高め合い、信頼関係を築いていくことが必須だと思っています。まだまだその夢には到達できそうにありませんが、今回の映画ではその第1歩として群馬県内にてオーディションワークショップを行い、時間をかけて丁寧に関係を築き、そしてできるだけ多くの方に映画出演の夢を実現してほしいと思っています。

芝居は人を育てます。素晴らしい演技の実現は、素晴らしい人格を持つことそのものだと私は捉えています。今回のワークショップオーディションは、映画出演を目的にしない方も歓迎しています。お芝居の経験がなくてもほんの少しの勇気を出してワークショップに参加し、新しい自分に出会いませんか? 演技とは普段身につけている“社会性”という名の鎧を脱ぎ捨てる行為そのものです。自由に感情をさらけ出し、このワークショップが終わった頃には全員が新しい日常を生き始めることを目標に、私自身も全力でワークショップに臨もうと思います。そして、優秀者には映画に出演いただき、人生の次のステージへと誘いたいと思います。どんな方でも参加いただけます。ほんの少しの勇気を持って様々な方に参加いただければ幸いです。




映画『世界は僕らに気づかない』とは?


群馬県を舞台に生まれたオリジナルストーリー


主役は高校生のゲイカップル!!

2人はパートナーシップ制度のある

大泉町(群馬県)で将来を約束するが・・・


誰も観たことのない未来がこの映画には詰まっている!!


【あらすじ】

群馬県・大泉町に暮らす高校生。純悟の母レイナはフィリピン人である。将来、写真家になりたいと思っているが、レイナが唐突に家を出て行くこともあり、バイトをしながらギリギリの生活をしている。

純悟の唯一の心の拠り所は同級生の優助で、彼らは同性愛のカップルとして付き合っている。卒業後はパートナーシップ制度ができた大泉町で二人で生活していこうと考えているが、純悟はレイナの破天荒な振る舞いに振り回され、なかなか生活の基盤を築くことができない。そんな純悟を見て、少しずつ気持ちが離れていく優助は、ある女の子と出会い・・・。

多様化を謳いつつも差別や偏見、制度上の問題を多く抱え、全ての人が過ごしやすい国になっているとは言えない現代の日本の中で、登場人物それぞれの成長とアイデンティティーの揺らぎを、トランスジェンダーである飯塚花笑が瑞々しく鮮やかに描きます。




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募集内容


【募集する役】

メインキャスト

・主人公の恋人(ゲイ)

高校生、もしくは高校生に見える方


・主人公の母親(フィリピン人)

フィリピン出身の女性(38~48歳)


・主人公のクラスメイト

高校生、もしくは高校生に見える方


・主人公の恋人の両親や兄弟などの家族

高校生の子どもを持つ父、母(38歳~55歳程度)

高校生の孫を持つ夫婦(60歳~80歳程度)

姉、妹など大家族の設定です(7歳~25歳程度)


・主人公のバイト先の友人

18歳~40歳までの男女数名


・主人公の母の職場の友人

18歳~65歳までの老若男女


その他、老若男女沢山の役があります!!

ワークショップオーディションにて魅力的な方がいれば新たな役も作っていく予定です。

また、ブラジル人、フィリピン人、ベトナム人、タイ人など、様々な国籍を持つ役があります。

日本の方に限らず様々な国籍の方の参加をお待ちしております。


【参加資格】

・年齢は7歳以上~制限なし

・芝居経験の有無は問いません!!

・原則全日参加可能な方に限りますが、事情がある場合には他のクラスへの振替参加や欠席もOKとします。

・オーディションへの参加目的でなく、ワークショップへの参加が目的でも参加いただけます。

・当ワークショップオーディションはコロナウィルス感染拡大の対策を十分に行う予定です。

・申し訳ございませんがコロナウィルスの感染拡大状況により現時点で東京にお住まいの方はお断りしております。ただ、1月には都内でのワークショップオーディションも予定しております。都内ワークショップオーディションの方へご参加いただけますと大変嬉しいです。何卒よろしくお願い申し上げます。

※感染拡大対策へご協力いただける方のみ参加いただけます。ご了承ください。


【日程】

期間A(第1次選考期間):11月6日~12月19日迄

期間B(第2次選考期間):1月15日~1月29日迄

※期間Aの最終日に発表会(オーディション)を行い、成果を上げた者のみ期間Bへと進むことができます。

※キッズクラスは期間Aの中で合格者を決めます。


【期間Aのクラス編成】

※11月6日~12月19日の間のクラス編成です

ーお申し込みの際に下から希望のクラスをお選びくださいー


・Aクラス(定員15名先着順)

毎週金曜日 19:30~22:00(2時間30分)

・Bクラス(定員15名先着順)

毎週土曜日 13:30~16:00(2時間30分)

・Cクラス(定員15名先着順)

毎週土曜日 18:30~21:00(2時間30分)

・キッズクラス(定員10名先着順)

毎週土曜日 10:00~12:00(2時間)

※7歳~12歳の小学生が対象です。


クラスの最終日に発表会(オーディション)を行い、期間Bへの参加者を決定します!!


【会場】

高崎問屋町駅から徒歩5分!!

※駐車場あります。

※会場の詳細は、受講の確定した方へお送りいたします。


【受講費】

12,600円(期間A 全7回)

1回(2時間半)1,800円

※一括払い、もしくは2回払いのどちらか選択できます。2回払いをご希望の方のみ、チケット購入ページの「問い合わせ」より、参加の申し込みをお願いします。

※期間Bは全4回授業(5,000円を予定しています)


【申し込み方法】

こちらからチケットをご購入ください。

チケットをご購入された方からWSの更なる詳細をお送りします。

https://studio611.thebase.in/


【ワークショップ内容】

※参加者の個性に合わせて授業は臨機応変に変えていきます。


・自分のことを知ろう、語ろう

自分ってどんな人? どんな感情を出すのが苦手? 得意?

実際の演技に入る前に自分と向き合います。


・まずはシアタースポーツ(体を動かすゲーム)

ゲームを通して緊張をほぐし、参加者同士の親睦を深めます。


・簡単なテキスト

実力テスト1. 簡単な脚本を覚えて演じていただきます。


・あなたの人生を脚本にしてみよう

自分の人生を脚本にして演じてみます。

自分役を自分で演じて自分を知る体験をします。


その他、リラックスするためのゲームや自分の気持ちを伝えるゲームなどを通し映画撮影に必要な演技術を学びます。最終日には、全員に同じ脚本を覚えてもらい発表会を行います!!


上手くやる必要はまったくありません。

あなたのありのままの姿を見たいと思っています。

がんばる必要はありません。

楽しんで参加いただければ幸いです。


製作:レプロエンタテインメント

制作プロダクション:スタジオ6.11



<会社概要>

社名:株式会社レプロエンタテインメント

〒141-0021 東京都品川区上大崎三丁目1番1号 JR東急目黒ビル16階

コメント

    まだありません。

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