静岡放送アナ、ダブル不倫で異動 

静岡放送のアナウンサー原田亜弥子さん(40)は今年の3月に写真週刊誌『フライデー』に同社社長
・大石剛氏(52)とのダブル不倫を報じられ、3月9日付で大石氏は社長を退任、同社非常勤取締役に、原田アナは3月11日付で総務局付となっていました。

5月に2ヶ月ぶりの出社をした原田アナは「現場の皆さんに迷惑をお掛けして申し訳ございません。

」と涙を浮かべながら、アナウンス部以外の各部署を謝罪して回ったそうです。

静岡放送の関係者によれば、原田アナが所属していたアナウンス部は謝罪拒否と復帰断固反対としているそうです。

5月1日付で同社が運営するカルチャーセンター「SBS学苑」の窓口業務へと異動となった原田アナ。

その現場からは「迷惑」との声が聞かれる中、現場には「丁重に扱え」と前社長の指示が出ているとされています。

また、一連の問題に関して静岡放送
・静岡新聞社全社員に対してアンケートが実施され、4月24日には両者幹部による報告会が行われました。

しかし、報告会は事前登録制、録音
・録画禁止、アンケートは記名が必須という状況下で行われ、アンケートに批判的な意見を書いた社員は報復人事を受けるなど前社長の権力がまだ存在するようです。

 

 

 

 

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