【出演者募集】つみきを使ったアート空間でのパフォーマンス!(ジャンル問わず、未経験、歓迎!)

「風見鶏(仮)」つみきとパフォーマンスのコラボレーション企画 出演者募集風見鶏は元々、「風に向かって雄々しくたつ」という肯定的な意味で用いられれていましたが、昨今では、周囲の状況や意見に合わせて、くるくると立場を変える人の例えにも使われます。

大量にあふれている情報に流されがちになり、真実というものが何なのかわかりづらくなってしまった今の時代に、過去と向き合い、現在を見つめ、未来への想いを描く、人が生きていく事をテーマとした作品を、出演者の方々とディバイジングの形で創作していく予定です。

多様な価値観、バックグラウンドを持ったみなさんとの出会いを、お待ちしています!

【公演詳細】ジャパンエンターテイメント東京主催パフォーマンスユニット千夜二夜 第二夜「風見鶏(仮)」演出 櫻井麻樹日程 2022年10月14日(金)〜16日(日)(全5ステージを予定)場所パルテノン多摩市民ギャラリー稽古スケジュール7月〜9月まで週1、2回程度(増える可能性あり) 9月26日〜10月11日全日稽古, 10月12日小屋入り待遇
・出演料今回の作品の役割や出演者の経験などに応じてお支払いします。

稽古、リハーサル、本番などにかかる交通費は出演料に含めさせて頂きます。

(条件など詳しく聞きたい方はお問い合わせください)※本オーディションの参加に対する謝礼や交通費の支給はありません。

【オーディション詳細】〇応募条件基本は 2022年3月31日時点で18歳以上であること(年齢上限なし)
・事務所所属者可(所属事務所への許可を取ってからご応募下さい。

)・舞台芸術の経験不問 ダンサー、パフォーマー、俳優、その他のジャンル、表現方法問わず一緒に創作していくという意欲のある方
・稽古 府中市、多摩市など NG日程などは応相談ですが、基本的には稽古優先で責任をもって取り組んで頂ける方〇選考方法一次審査【書類審査】以下の内容を記入(添付など)の上、件名を「風見鶏ワークショップオーディション」としてこちらのアドレスまで(jaetokyo★gmail.com /送信時は★を@に)、ご応募ください。

応募期間:2022年5月10日(火)〜6月2日(木)1.氏名(ふりがな、芸名の場合は本名もお書き下さい)2.生年月日と年齢3.住所(郵便番号を明記)4.日中に連絡のつく電話番号5.メールアドレス6.応募者の写真2種(顔写真と全体写真 ※3ヶ月以内に撮影されたもの)7.身長8.所属9.舞台経験
・経歴(舞台でなくても自分が表現と感じるものの経験もお書きください)10。

専門分野(ジャンルやライフワーク、特技など)11.志望動機(200字〜最大1000字程度)12.何か伝えたい事※選考結果は、二次審査に進む方にのみ6月5日(日)までにメールにてご連絡いたします。

ジャパンエンターテイメント東京からのメールアドレス(jaetokyo★gmail.com/送信時は★を@に)が受信できるメールアドレスをお書きください。

二次選考【実技審査】日程:2022年6月9日(木)、10日(金)13時〜17時会場 府中市近辺(一次通過者のみお知らせいたします。

)※二日間の参加が望ましいですが、応相談(オーディション日がどうしても都合がつかないけどオーディションを受けたいという方がいましたら、その旨をお書きください、状況に応じて考えさせて頂きます)〇応募先メールアドレス(jaetokyo★gmail.com /送信時は★を@に)まで上記をお送りください。

【企画概要】風見鶏(鳥にかたどった風見。

元々は「風に向かって雄々しくたつ」という肯定的な意味で用いられれていたが、昨今では、周囲の情勢や権力者の意向などによってくるくると方向や立場を変える人の例えや日和見主義者などの意味合いを含んでいる)をイメージし、自分の意思を持たない、大量にあふれている情報に流されがちになり、真実というものが何なのかわかりづらくなってしまった今の時代に、過去の出来事と向き合い、そして今の自分や世界状況をふまえつつ、未来への想いも描くなど、過去、現在、未来を交差し、コロナ禍である今だからこそ見える視点で人が生きていく事をテーマとして、出演者の方々とディバイジングの形で創作していく予定です。

自分でしっかり物事を見極めて選択していく事とは?

今までの人生の中で、もし〜だったら
・・・、果たせなかった想い、伝えられなかった想い、あの時こうしていたらという後悔や過去の歴史の出来事から想像で作り出した架空のifなどもとりいれながら作品制作を行います。

パフォーマンスの前に、「木楽舎つみき研究所」の代表 荻野雅之(おぎのまさゆき)さんをお呼びして、子供から大人までを対象としたつみき遊びのワークショップを開催し、ワークショップで組み立てたつみきをセットの一部として活かした上演を予定しています。

*つみきワークショップ、ならびに公演に寄せて*最近、私は子供や大人との触れ合いの中で「木楽舎つみき研究所」の代表 荻野雅之(おぎのまさゆき)さんと出会いました。

荻野さんのつみきのワークショップは「つみきは子供の遊び」という私の概念を覆しました。

つみき遊びを体験したときに、自分自身もそうでしたが。

まわりにいる子供も大人ものめりこみ、親子でも楽しめるなど、物にあふれた時代の中で想像力が乏しくなってきている現代において、イメージする力を育み、普段の生活の中の遊びとはまた違ったコミュニケーションの取り方ができ、時間、空間を他者と密度を濃く共有できている感じたからです。

コロナ禍で人とのコミュニケーションも難しい中だからこそ、しっかりと人と向き合いながら、ただ舞台を観劇するだけでなく、自分達がワークショップで作品の一部としてつみきのセットを作ることにより、自分の想像力がパフォーマーの想像力と混ざり合い、一緒に作品を創っているという感覚も味わって頂く事を目指します。

千夜二夜 代表 櫻井麻樹【お問い合わせ先】(社)ジャパンエンターテイメント東京担当:惡澤TEL:050-5359-1554MAIL:jaetokyo★gmail.com(送信時は★を@に)WEB:https://je-tokyo.com/木楽舎つみき研究所HP 木楽舎つみ木研究所 (kirakusha.jp) パフォーマンスユニット千夜二夜HP 千夜二夜 (senyaniya.blogspot.com)

 

 

 

https://je-tokyo.com/news-topics/223/

 

https://je-tokyo.com/

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