神奈川県にある高級リゾート地
・葉山にある白い豪邸は、郷ひろみの別荘として知られている。
郷さん自身がこだわりぬいた「夢の豪邸」といえる大切な場所を、ひっそりと手放していた。
今年の3月に、都内の不動産投資会社に売却済みで、4月から内装の工事も始まっているのだとか。
「僕の要求をすべて満たしてくれる最高の空間です」と以前はインタビューでも話していたが、それだけお気に入りだった場所を手放したのは、なぜなのでしょうか?
そのヒントは前出の著書に隠されていました。
「僕は、どちらかといえば物に執着があるほうではなく、捨てること自体にあまりためらいを覚えるタイプではない。
」「自身の心が整理されていれば、同じように、物も整理できるはずなのではと思ってしまう」と記されていたのです。
来年で歌手デビュー50周年となり、8月からの1年を“50周年イヤー”と銘打って、8月4日にはその幕開けとしてのニューシングルを発売する予定の郷ひろみ。
別荘を整理して次なる目標へ向け、色々とスッキリ整理されているのかもしれません。
それにしても、競争が激しい芸能界で、半世紀も活躍しているのには本当に驚かされますね。