映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3」「クローズZERO」、NHK連続テレビ小説「てっぱん」など、多くの映画やドラマに出演していた遠藤要が、また暴力事件を起こし傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。
遠藤は2017年に闇カジノへの出入りが発覚し、当時所属していた事務所
・エイベックス・ヴァンガードから謹慎処分を出された。
そして翌年に契約を解除された。
同年に、遠藤は十数人を引き連れて六本木のバーを訪れ、会計の際に「高すぎる」と激高しアルバイト店員の顔を殴った。
?その後遠藤は仕事がどんどんなくなり、芸能界から姿を消すことになった。
しかし芸能界を離れてもなお問題を起こしていたのだ。
遠藤は徳島県で地震が経営するバーでアルバイトをしていた20代のアルバイトの男子大学生に暴行を加え、全治1週間の怪我をさせたとのこと。
遠藤容疑者は障害の疑いで徳島県警に逮捕された。
?遠藤は反社会勢力から制裁を受けたとの報道も出ている。
噂によると仮想通貨関連の出資話があり、金を集めたが、遠藤がそのお金を使い込んだため制裁を受けたとのことだった。
今回徳島にいた理由も「逃亡生活の末、潜伏していたのでは」と言われている。
?問題を起こしても復帰する芸能人は多いのだが、ここまで問題を起こしてしまうと遠藤要容疑者の芸能界復帰は絶望的だろう。