Koki,さんは『ELLE』でのデビュー後、中華圏で発行されている有名ファッション誌の表紙を多数飾っています。
ですが、中国でも『親の七光り』だと言われていますが、それは木村拓哉さんの存在が大きすぎるから。
80、90年代は中華圏で日本のテレビドラマが多く放送されており、当時から主演をつとめることが多かった木村さんは、中国の若者にとって憧れの存在だったのです。
彼のウェイボー(中国版ツイッター)のファン数を見てもわかるように、Koki,さんは『最強星二代』(最強の二世タレント)として捉えられています。
ですが現在、中華圏ではKoki,に“ソックリ”な若手スターが登場。
ヴァンダ
・マーグラフは日本ではあまり知られていませんが、Koki,さんと同じ2003年生まれの女優。
容姿が似ていることから、『翻版木村光希(Koki,さんのコピーの意)』とも言われ、注目されているんです。
画像左がヴァンダで右がKoki,。
ヴィトンやアルマーニ、フェラガモなどのハイブランドが次々に、ヴァンダさんをモデルとして起用しており、実際にKoki,さんが出演した中華圏のファッション誌でも、後を追うように表紙を飾る機会が増えているようですね。
Kokiは映画で女優デビューし、初主演することが発表されたばかり。
先行して女優業で実績のあるヴァンダさんと、比較される機会も増えるのでは。
しかしながら、ヴァンダの母国語は中国語。
映画でも流暢な英語も披露していました。
演技力もさらに磨かれることでしょう。
長期的に見れば中華圏で世界で、その認知度をじわじわ伸ばしてくるのでは。
女性は大きくなるにつれて何度も容姿が変わり、美しくなっていくのでまだまだ伸びざかりの18歳。
今後に活躍に期待大ですね!