池袋シネマ
・ロサにて7月に公開されて以降、現在全国順次公開中の映画『ドブ川番外地』。
この映画を手掛けた渡邉安悟監督の最新中編映画『啄む嘴 (ついばむくちばし 仮)』の制作が決定し、出演者を募集いたします!
企画概要
・制作団体:我がまま (代表:やまぎしゆうや)・タイトル:『啄む嘴 (仮)』・監督:渡邉安悟・完成予定尺:約30分・撮影時期 (予定):2019年11月24日 (水) 〜 11月30日 (火)・撮影予定場所:都内ほかを予定・上映予定:完成後の劇場公開を予定しております監督紹介渡邉安悟 (わたなべ あさと)1994年大阪生まれ。
2018年大阪芸術大学映像学科卒業。
卒業制作の『ドブ川番外地』はレインダンス映画祭コンペ部門に入選し、ロンドンにて上映。
2021年の7月以降は日本国内でも劇場公開されている。
2020年東京藝術大学映像研究科映画専攻修了。
黒沢清氏や諏訪敦彦氏に師事する。
現在は東京を拠点にし、映像フリーランスとして活動中。
【受賞歴・上映歴】
◯ドブ川番外地予告編リンクhttps://youtu.be/3gmhJPZe5iwー劇場公開ー池袋シネマ
・ロサ 2021.7/10〜23 上映名古屋シネマテーク 2021.8/28〜9/3 上映シアターセブン 2021.9/19〜25 上映神戸アートビレッジセンター 2021.11/20〜26 上映予定ー国外映画祭ー第27回レインダンス映画祭 新人監督コンペティション部門 ノミネートカメラジャパン・フェスティバル2019 上映Asian Pop-Up Cinema 2020 Season 11 オンライン上映ー国内映画祭ーカナザワ映画祭2018「期待の新人監督」入選第4回湖畔の映画祭 長編コンペティション部門 入選第19回TAMA NEW WAVE コンペティション ノミネート福井映画祭12TH 長編部門 入選第5回No Limit 映画祭 入選第15回JCF学生映画祭 学生映画アワード部門 長編グランプリ第5回新人監督映画祭 フォアキャスト部門 入選第30回東京学生映画祭 東学祭コンペティション部門 入選うえだ城下町映画祭 第17回自主制作映画コンテスト 入選「Third Window Films」選出日本映画ベストテン 第3位
◯ティッシュ配りの女の子第30回東京学生映画祭 SHIBUYA TSUTAYA賞渋谷TANPEN映画祭CLIMAX at 佐世保 First Select 入選
◯獰猛予告編リンクhttps://youtu.be/tiAKqq4M01w第24回JPPA AWARDS 2020 学生の部 映像技術部門 審査員奨励賞第24回JPPA AWARDS 2020 学生の部 音響技術部門 審査員奨励賞ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021 ゆうばりホープ オンライン上映
・渡邉安悟デモリール→https://www.youtube.com/watchv=MskAXWzLXdw◎あらすじ中島栞は、謎の男から逃げている。
彼女が逃げた先は、食品工場だった。
そこで勤務していた矢崎舞衣に助けられ、2人は共に行動することに。
忍び寄る男の影に苛まれる中島だったが、夜が更けてゆくにつれ、彼女は徐々に自身の過去について語り始めるのだが……。
◎募集キャスト現在、以下の6人を募集しております。
・中島栞 (なかじま・しおり 22 女性)毒母に育てられた女性。
母の死後、親族を装って近づいてきた「謎男」に支配されていた。
ある時、逃走を図ったところで矢崎と出会い、一晩行動を共にすることになる。
母や「謎男」に支配されてきたため社会経験に乏しく、コミュニケーションにも問題を抱える。
行く先々で母や謎男の幻影に襲われ、常に怯えている。
・矢崎舞衣 (やざき・まい 27 女性)食品工場のパートとして働く女性。
劇的なことが何一つない人生を送ってきたため、自分が生きる価値を見失っており、最近では自身の消失点を探すことが目標と化している。
自分自身を含めた全てのことに対して無関心であったが、ある夜、ひょんなことから、自らとは対照的な人生を送ってきた中島と出会い……。
・「謎男」 (男性)中島を追っている正体不明の男。
寡黙で淡々としているが、情報には異常な執着を見せる。
中島のことを犬として扱い、彼女が逃げ出した後も余裕な態度を見せている。
・中島沙莉 (なかじま・さいり 50 女性)中島の母であり、彼女のトラウマの元凶。
子を束縛し、所有物として扱っていた。
家が火事になった際にそのまま中島に見殺しにされ、命を絶った。
それからというもの、中島は母親である沙莉の幻影に悩まされることとなる。
・須々木清吾 (すずき・せいご 40 男性)病院勤務の看護師。
怪我をした中島を車で連れてきた矢崎に応対する。
・渡会和希 (とかい・かずき 28 男性もしくは女性)テレビ番組のレポーター。
かつて、沙莉が死亡した時の火事を報じたニュース番組に出演していた。
◎謝礼など役柄に応じてギャラをお支払いいたします (ただし、以下の日数はあくまで目安です)。
・中島栞 役
・矢崎舞衣 役:7万円 (撮影期間:1週間程度)・「謎男」 役・中島沙莉 役:1万円 (撮影期間:2、3日程度)・須々木清吾 役・渡会和希 役:5000円 (撮影期間:1、2日程度)◎応募方法・締め切り・お問い合わせ※撮影期間のほか、オーディション、本読み、リハーサル、衣装合わせ等にご参加いただきます応募方法応募先メールアドレス:wagamama.kuchibashi@gmail.comに、以下の8点の項目を明記の上、「 件名:キャスト応募」でご応募ください。
氏名 (フリガナもお願いします)性別年齢身長 (身長だけは必須ですが、可能であれば、体重やスリーサイズ、足のサイズなど、大まかな体型が判る情報もいただけると幸いです)連絡先 (電話番号およびメールアドレス)経歴 (学歴や職業などの経歴。芸歴は必ずしも問いませんが、過去の出演作品や所属事務所・所属劇団などがあれば、そういったことについても必ず明記してください)バストショット程度のサイズの写真 (無表情のものと笑顔のものの2パターンお願いします。これに関しては必須です)自己PR
・趣味・特技など (もし既に希望する役柄が明確にある場合は、そちらもお書きください。なければ、書かなくても問題ございません)以上の内容をメールでご応募いただき、こちらを一次審査として選考させていただきます。
その後、一次審査を通過された方は二次審査に進んでいただきます (一次・二次審査合否発表:10/15 予定)。
これは、こちらからお送りするシナリオの抜粋データをご用意いただいたカメラの前 (撮影技術を問うものではないため、スマートフォンのカメラなどで構いません)で演じていただき、その動画データをYouTubeの限定公開やギガファイル便などの方法で共有いただき、審査とさせていただきます。
二次審査合格者に関しては、三次審査としてzoomでの面談を予定しております。
さらにそれを通過された方に関しては、最終審査として、実際に監督との対面での審査を控えさせていただきます (なお、応募状況によってはこれらの審査プロセスが変更され、いきなり最終審査となる場合がございますが、その際はあらかじめお知らせいたします)。
応募締切日:2021年10月12日 (火) 23:59その他、ご質問等ございましたら、同メールアドレス(wagamama.kuchibashi@gmail.com)にて受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
担当者:香西 怜 (コウザイ・サトシ)