明石家さんま、大竹しのぶとの離婚の真相を改めて語る

明石家さんまさん(65)が5月29日、毎日放送ラジオ『ヤングタウン土曜日』(毎週土曜日22時から23時30分に放送)に出演し、元妻である女優
・大竹しのぶさん(63)との離婚原因を改めて告白しました。

さんまさんは劇場アニメーション映画『漁港の肉子ちゃん』を企画
・プロデュースし、5月26日の完成報告会に登壇しました。

完成報告会の場には元妻である大竹しのぶさんの姿があり、実はさんまさんが主人公の肉子役に大竹さんを自ら起用したといいます。

ラジオでは大竹さんの話題となり、さんまさんは「ほんまにありがたい。

今回の声をやっていただいて。

さすが大竹しのぶ」と感謝しました。

また、大竹さんと離婚に至ったことについて回想し、「考えてみたら、仕事を辞めることが条件で結婚して。

仕事を始めたんで『これは違うぞ』というのでケンカになったり、それもあるんです。

仕事始めるって言うのでもめ事が起こって離婚につながんねん」と語りました。

これに対しては共演者のさんまさんの盟友である村上ジョージさんも驚きの声をもらしました。

また離婚に至った理由について村上さんが「(大竹さんの周囲が)放っておかなかったのでは?

」と尋ねると、「まあそうやろね」と認め、当時の心境として「IMALUが生まれたばっかりやし、3歳までは家にいてあげてほしかったというのは(あった)。

俺はそうなんです。

だからそういうことでいろいろあったんです」と語りました。

「『仕事辞めるなら結婚します』『仕事始めるなら離婚します』。

単純に言うとそういうことなんやけど、今回、仕事お願いするって…もう訳わからん」とさんまさんらしい笑いを含めたコメントでまとめました。

 

 

 

 

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