明石家さんま「再婚する?」意外に多い離婚後の芸能人夫婦共演、そのメリットとは?

芸能界では、一度離婚した夫婦が共演することは実は少なくない。

最近でいえば、明石家さんまがプロデュースした映画『漁港の肉子ちゃん』の完成披露報告会でさんまと大竹しのぶが久しぶりにツーショットを見せた。

この報告会ではさんまは「再婚したほうがいい?

」などのジョークで笑いを誘った。

そのほか過去には、映画『毎日かあさん』で共演した小泉今日子と永瀬正敏、ドラマ『やすらぎの郷』で共演した浅丘ルリ子と石坂浩二、バラエティで共演の多いつちやかおりと布川敏和などなど、どの2人も過去に離婚した元夫婦だ。

こうやって見ると元夫婦の共演は珍しくないものだ。

これについて布は「視聴者のみなさんが“離婚しているのに共演するの”と驚いたり、面白がってくれるならいいなって。

」と語り、「僕らは17歳から交際していて結婚生活も長かったので、本音を言うと全然やりやすいですね。

お互い信頼しているから、共演前に“あの話はNG”みたいに打ち合わせすることもないし、多少の暴露話はOK。

」と元夫婦だからこそのやりやすさを語っている。

夫婦仲の悪化により、メディアを利用してお互いに夫婦の暴露合戦をする夫婦がいる一方で、離婚後も気持ちよく共演ができるというのは見ていて微笑ましいものだ。

 

 

 

 

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