製作総指揮
・演出・振付 郡司行雄 /脚本 福田陽一郎・郡司行雄 /音楽 玉麻尚一2022年1月7日(金)〜8日(土) (4公演予定) ※ほか配信あり「ショーガール」などの脚本、演出家としてTVや舞台作品で幅広く活躍した福田陽一郎脚本、元劇団四季講師、ミュージカルやTVなど多方面にて出演し、現在自身のプロデュース公演を中心に活動する郡司行雄が演出・振付、読売演劇大賞スタッフ賞に輝き、宝塚作品や多くのミュージカル作品を手掛ける、玉麻尚一の音楽にて、1993年初演以来上演を続けて来たミュージカル「GANG」。
来年2022年25回目となる1月公演の再演が決定し、全キャストを募集する。
ジュニアミュージカルの先駆けとして、登竜門と謳われ、過去出演者には今のミュージカル界などで活躍する俳優を多く輩出している作品でもある。
募集はボーイズとガールズ役のジュニアキャストと、大人役のギャング役と主人公ビルの叔母さんメアリー役、女性ダンサー役に分かれる。
GANGはミュージカルナンバーが多く、特にダンスが見どころの一つとされています。
ダンス経験が浅くても稽古期間中に開催されるワークショップ(希望者のみ参加)もあるので、やる気のある人は是非チャレンジ下さい。
また子役から大人役までのカンパニーとなるので、作品を作るために協力できる人、情熱を持って取り組める人を求めています。
【募集】※基本的にダブルキャストを予定メインキャスト ボーイズ役
・・・ビル、チータ(12歳〜18歳位の男女) ガールズ役・・・ランラン、リリー、ローズ(11歳〜18歳位の女性) メアリー(主人公ビルのおばさん) 25歳以上の女性 ・ビル ・・・物語の主人公。
ギャング同士の抗争で父を失い、残されたクラブを狙うギャング、ドン
・ワル サー達に立ち向かう。
・チータ
・・・町に引っ越してきたばかりの少年。
離れて暮らしていた父がビルの店を狙うギャングのボス、ドン
・ワルサーである事を知り、ビル達と共に立ち向かう。
・ランラン・・・歌姫。
クラブを手放し、田舎に行こうとするビルを思いとどまらせ、仲間たちとギャング団に立ち向かう。
・リリー
・・・ビルに想いを寄せる少女。
ランランやビル、仲間たちとギャング団に立ち向かう。
・ローズ
・・・チータに想いを寄せる少女。
ランランやビル、仲間たちとギャング団に立ち向かう
・メアリー・・・ビルのおばさん。
ビルの父が亡くなり、アイダホからビルを引き取りにシカゴへやって来る。
サブキャスト ボーイズ役
・・・ビル少年の仲間たち 8歳〜20歳位までの男女(レオン・ベアー・ボニー・ラビット・バードの5役) ガールズ役・・・ビル少年の仲間たち 6歳〜20歳位までの女性(プラム・チェリー・アマリス・ピーチ・ベル・マーガレット・デイジー・パンジー・ ポピーの9役) ギャング役・・・ワルサー率いるキャング団の子分 18歳以上の男性(コルト・マグナム・ウィンチェスターの3役) ダンサー・・・18歳以上の女性(3名)【方法】プロフィール・写真(顔・全身)をメール、または応募フォームもしくはご郵送下さい。
(返信を郵送希望の場合、84円切手を同封下さい。
)※芸歴、レッスン歴のある人は明記下さい。
【募集期間】 最終締切
・・・2021年10月5(火) (必着)【宛先】 〒153-0063 目黒区目黒2−14−15−3F03−6712−2373 アプローズミュージカル「GANG2022」係 Eメールapplauseoki@gmail.com HP:http://gunji.musical.to/ 【選考】 書類審査後、実技審査…台詞・ダンス・歌唱・面接 オーディション日(下記日程の内1日) 9月19日(日)・20日(月)・26日(日)、10月3日(日)・10日(日)・11日(月) 【稽古】2021年10月13日(水)より週3日〜4日(月・水・木・日)予定【公演】2022年1月7日(金)〜8日(土) 野方区民ホール(4公演予定) ※配信の予定有り 【料金】 前売 全席指定 S席5500円 / A席5000円 予定 【備考】 ※ダブルキャストの予定(赤組&白組) ※チケットバックあり(1枚につき500円〜1000円バック) チケットノルマ…メインキャスト5000円×30枚、サブキャスト5000円×20枚 ※本番用シューズ、タイツは用意して頂きます。
※製作 アプローズミュージカル(郡司企画株式会社)【APPLAUSE MUSICAL(アプローズミュージカル)】演出
・振付・脚本家 郡司行雄のプロデュース作品を中心にミュージカルや舞台などを製作。
作品ごとにオーディションを行い、子役から大人役まで幅広くキャスティングを行っている。
代表作は、アニーやアルゴミュージカルなどと同じく、ミュージカルの登竜門と謳われた、ミュージカル「GANG」の他、ミュージカル作品「真夏の夜の夢〜LOVE」、「チャンス★」「アリババとモルギアナ王女」や、舞台作品「アリス〜不思議の国の物語」「足長おじさん〜ジュディ物語」他など、大作から小品まで様々な作品を上演する。
作品はダンサー出身の郡司氏の作品という事で、ダンスを多く取り入れている作風は、アプローズ作品の一つの特徴とも言える。
また、演劇界や芸能界で活躍を続ける俳優も数多く輩出している事でも知られている。
【製作総指揮・脚本・演出・振付 郡司行雄】日活映画子役デビュー。
日劇ダンシングチームに4年在団後、海外公演に参加。
その後ミュージカル「スカーレット」「マイフェアレディー」「ラ
・マンチャの男」「屋根の上のヴァイオリン弾き」「アニー」など多くの舞台に出演。
代表作は、劇団四季「メイム」(越路吹雪 相手役)
・「ウエストサイド物語」(ベルナルド役)。
また「ミュージックフェアー」「サウンドインS」「世界の音楽」「花のステージ」などTV音楽番組に出演。
プロデュース公演は今回で143回を迎える。
演出、振付、脚本の他、自らも出演。
ミュージカル「真夏の夜の夢〜LOVE」のオーベロン役や、「GANG」のワルサー役など好演、また「赤毛のアン」のマシュー役、「レビュー狂時代」など外部出演にも参加。
他に「東京モーターショー」のトヨタやダイハツの振付、愛知万博などイベントでの振付など多方面に渡って活動する。
【音楽 玉麻尚一】作曲家。
音楽監督。
これまでに150作品を越えるオリジナル
・ミュージカルの作曲を手掛けている。
近作では「メサイア〜異聞天草四郎」(宝塚歌劇団花組)「ウーマンオブザイヤー」(早霧せいな)「ドクトル
・ジバゴ」(宝塚歌劇団星組轟悠)など。
またスポレク・植樹祭・高校総体の開会式の音楽監督を務める。
郡司企画作品では、ミュージカル「真夏の夜の夢〜LOVE」の他、ミュージカル「GANG」「チャンス★」「PRESENT」「ぴよぴよじおじお」など音楽・作曲を担当。
2016年読売新聞大賞にて『For the people-リンカーン自由を求めた男-」での作曲
・編曲として、スタッフ賞を受賞。
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