ー演者
・音・光・空間・観客が一体となる舞台をー 劇団演奏舞台は、1973年の創立以来、50年以上にわたって小劇場演劇の表現を追求してまいりました。
派手な演出やエンタメ性に頼るのではなく、「俳優の存在感とアンサンブル」によって圧倒的な臨場感のある舞台を立ち上げる。
その積み重ねが、私たちの劇団の歴史を作ってきました。
今回、これまで当劇団で何度も上演してきた木谷茂生氏の『火山島』を、西日暮里の劇場 キーノート
・シアターにて再演します。
積み重ねてきた歴史を継承しつつ、新たな表現に挑戦するため、この度15年ぶりに一般公募にて出演者を募集します。
時代は戦後。
とある離島の物語。
登場する三家族の心に残る三つの音。
「戦争」への想いー。
役者の表現力を問われる、たいへん難易度の高い作品です。
経験は一切問いませんが、表現活動
・稽古に真摯に向き合える方。
自分の演技を再発見したい、舞台で自分の表現を試したい、など、向上心のある方を募集します。
— ■ 募集内容 女性 1名(メインキャスト)
・18歳〜30歳程度(小学生または中学生の役) ※見た目が若く見える方であれば30歳以上でもご応募頂けます。
・身長160cm以下
・セリフ量が多く、観客と物語をつなぐ重要な役割です。
・原則すべての稽古に参加できることが条件。
女性 1名(サブキャスト)
・18歳〜30歳程度(女房役) ※見た目が若く見える方であれば30歳以上でもご応募頂けます。
・セリフあり。
1シーンしっかりと分量があります。
・シーンが独立しているため、稽古日程の調整も柔軟に可能です。
男性 3名(サブキャスト)
・18歳〜30歳程度(離島から戦地へ送られた青年役) ※見た目が若く見える方であれば30歳以上でもご応募頂けます。
・セリフあり。
・シーンが独立しているため、稽古日程の調整も柔軟に可能です。
女性 1名(サブキャスト)
・18歳〜30歳程度(娘役) ※見た目が若く見える方であれば30歳以上でもご応募頂けます。
・セリフあり。
・シーンが独立しているため、稽古日程の調整も柔軟に可能です。
— ■ 稽古
・本番スケジュール 稽古開始:4月上旬〜 4月下旬〜 ・原則 水曜日19:00〜21:30/土曜日17:00〜20:00 ・本番前は追加稽古があります。
参加者のスケジュールを考慮し、原則平日夜or土日祝にて調整します。
仕込み
・本番日程:6月26日(木)〜29日(日) — ■ こんな方を求めています ・俳優の力で、空間を変える演劇に挑戦したい ・派手な演出ではなく、演技の力で観客の心を揺さぶる舞台をやりたい ・戦争というテーマを通して、人間の本質に向き合いたい ・50年以上続く劇団の歴史と、演技手法を学びたい 経験の有無は問いません。
大切なのは、作品と真摯に向き合う姿勢です。
— ■ 費用
・報酬 チケットノルマあり(3,500円/枚|詳細は面談時にご説明) 20枚 15枚 5枚 ・チケット販売のご協力をお願いしています。
また、ノルマ超過売上枚数に応じて一部or全額バックしますので、集客に自信がある方はしっかり還元される仕組みです。
・販売しやすいように、劇団側でPRサポートを行います。
(SNS用素材
・宣伝文の提供など) 交通費・食事代は自己負担にてお願い致します。
衣裳は劇団で用意します。
(持参できるものがあれば歓迎) > 「なぜチケットノルマがあるのか?
」 当劇団では、舞台のクオリティを最大限高めるため、一定の集客をお願いしています。
チケットノルマとしての金銭ではなく、その分の集客を期待しています。
チケットノルマのない募集も多くありますが、その一部は、参加してみると結局チケット販売を強要されるような場合もあります。
当劇団ははじめに集客してほしい人数を明確にし、表現に専念いただくため、この仕組みを採用しています。
せっかくよい舞台をつくっても、お客さんに見てもらわないことには始まりません。
制作面においても、集客見込みを明確に把握することで、 演出
・美術に妥協せず、最高の舞台を作ることが可能になります。
また、ノルマ分を超えた売上については、一部バックや全額バックの仕組みがあり、”頑張った分はしっかり還元される” 仕組みになっています。
「チケット販売が不安…」という方も、面談時に相談可能です。
また、販売をサポートする仕組みも用意していますので、ご安心ください。
— ■ 応募
・お問い合わせ ご興味のある方は、下記Googleフォームよりご応募ください。
選考費用は無料です。
(応募締切:3月28日)https://forms.gle/arKhyccfPJMALYDm9 【選考内容】
・書類審査(合否は応募締切翌日の3月29日にご連絡します。
)
・実技審査(九段下の劇団演奏舞台アトリエにて実施・詳細は書類審査合格時に連絡) ■ 劇団演奏舞台とは 1973年6月、劇作家・三好十郎主宰「戯曲座」系列の「劇団炎座」に所属(後に同劇団代表)していた久保田猛を中心に結成された劇団演奏舞台。
劇中の音楽
・効果音を生の楽器(ロックバンド)で奏でるという、当時には珍しいスタイルの演劇を展開し、オリジナル創作劇をはじめ、現代劇作家の名作戯曲などを上演してまいりました。
中でも日本の古典劇(近松劇
・能狂言)の現代劇化作品の上演では「日本古典を進化させて継いでいく新しい芸術」という評価も頂戴し、歴史や文化を後世へと繋いでいく役目も実感しています。
演奏舞台でしか体験できない臨場感溢れるサウンドと迫真の芝居のコラボレーションは「濃厚な会話劇と生演奏の表現力に引き込まれた」「幻想的な空間で繰り広げられる演劇に没入した」など、ご覧いただいたお客様に大変ご好評いただいております。
2007年には浅井星太郎が劇団代表を引き継ぎ、2011年に稽古場だった場所を常打ち小屋「演奏舞台アトリエ
・九段下GEKIBA」へと改装。
稽古期間から徹底的に作り込むことで、外部の劇場では成し得ない臨場感の創出、「演者と音楽」そして「照明
・空間・観客」を含めた舞台全体のさらなる融合に注力しています。
生きた音楽と言葉、動き、舞台芸術が紡ぎ出す圧倒的な臨場感と躍動感。
音楽劇でもミュージカルでもない「演奏舞台」という独自の表現で、観客の皆様へと”新しい観劇体験”をお届けいたします。
■ 終わりに 50年以上続く劇団の舞台に立ち、俳優として挑戦してみませんか?
私たちは、演劇を愛し、舞台の上で生きる仲間を求めています。
あなたのご応募をお待ちしています。
東京都千代田区九段北1-10-2 タイヤビル5F
http://www.youtube.com/v/x1BynhS3P6A?fs=1
https://forms.gle/arKhyccfPJMALYDm9