いきものがかりが 当選確実な紅白を落選したワケ 性的暴行報道が後を引いている?

男女3人組グループ
・いきものがかりが、新型コロナウイルスの影響により延期を発表していた結成20周年の全国ツアー全27公演の開催を中止することを、先月公式サイトで発表した。

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いきものがかり
・AKBは落選 サイトによると、実施に向けて努力してきたというが、「実施可能であると判断するには、依然として難しい状態が続いております。

それに加え、全国規模で新型コロナウイルス感染症の感染拡大が再燃している現状があります」とした。

 ボーカルの吉岡聖恵も自身のインスタグラムで、「皆さんに直接歌を届けられる瞬間を思い描き、何とかしてツアーを実現すべくもがきましたが、力及ばずでした」と無念の思いを吐露したのだ。

 「いきものがかりにとっては、まったく残念な1年になってしまった。

というのも、ツアーに先立って発表された紅白歌合戦の出場歌手発表では落選。

一度落選したら復帰するのはなかなか至難の業」(音楽業界関係者) 同グループは2008年に紅白に初出場。

活動を休止していた2017年を除き、昨年まで通算11回出場を果たしていた。

 「2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた『ありがとう』が大ヒット。

その功績により、NHKにとって御用達のようなポジションにあったため、今年も紅白出場が確実視されていたがまさかの落選となってしまった」(芸能記者) しかし、残念ながらNHKに切られてしまった。

どうやら、メンバーの不祥事が原因だったようだ。

 「メンバー
・山下穂尊が昨年2月、20代の女性に性的暴行していたことを今年1月に報じられた。

その件が原因で、昨年6月には逮捕の噂が流れたほど。

事務所は報道に対して法的措置を検討していることを表明したが、結局その後動きはなく、NHKとしては疑いが晴れなかったとみえ、落選させたようだ」(同) 身の潔白を証明しない限り、紅白復帰はなさそうだ。

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