前澤友作氏、日本人初の民間人宇宙人飛行士となるための訓練を開始

ZOZO創業者でスタートトゥディの代表取締役社長の前澤友作氏が米宇宙旅行会社スペースアドベンチャーズとロシア連邦宇宙局のサポートの元で日本人初の民間人宇宙飛行士になるための訓練を開始することが5月13日に発表されました。

訓練は6月中旬よりロシアのガガーリン宇飛行士訓練センターを中心に実施されます。

約100日の訓練の後、前澤氏は2021年12月8日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からソユーズ宇宙船「MS-20」に搭乗して宇宙に打ち上げられる予定です。

宇宙に打ち上げられた後は国際宇宙ステーション(ISS)に約12日間滞在することになります。

操縦士のアレクサンダー
・ミシュルキン宇宙飛行士と宇宙飛行の全容を撮影するスタッフとして前澤氏の関連会社役員である平野陽三氏が同乗します。

民間人宇宙飛行士ならではの試みとして訓練からISS渡航、帰還にいたるまでの全行程は前澤氏のyou tubbチャンネルで「宇宙って実際どうなの」をテーマに公開予定です。

民間人宇宙飛行士でISSに搭乗するのは日本人として前澤氏が初めてで世界でも8番目とならいます。

また、日本人の商業宇宙旅行としても1990年のジャーナリスト秋山豊寛氏以来2人目です。

前澤氏が実際に宇宙を訪れることで2023年にスペースX社と計画している民間人初の月周回宇宙プロジェクト「dear moon」への期待や安心感を高めたいと考えているようです。

宇宙飛行士の山崎直子さんは前澤氏の挑戦に対して「今回のミッションは宇宙が民間に開かれた場になる象徴になる。

前澤氏のdear moonプロジェクトへと続く挑戦の数々に敬意を表したい。

アートを通じて世界を平和にしたいという前澤氏の想いが宇宙と地球、私たちをつないでくれることを期待している」とコメントしています。

前澤氏の挑戦にこれからも目が離せません。

 

 

 

 

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