ドンファン妻はキンプリ神宮寺勇太にストーキングしていた

紀州のドンファンこと野崎幸助氏の殺害容疑で逮捕された須藤早貴(さき)被告はキンプリの神宮寺勇太を豊富な資金力を使ってストーキングしていた。

須藤被告は野崎氏が亡くなったわずか半年後に、私立探偵に神宮寺の自宅を割ってほしいと依頼したという。

探偵が自宅を探し出すと、2020年秋ごろに同マンションの空き部屋に彼女は引っ越している。

これだけでも十分驚くべきことだが、さらに踏み込んだこともしている。

神宮寺は以前、「彼女と一緒にバイクでツーリングし、海を見に行くのが理想のデート」と話しており、それをしった須藤被告は大型自動二輪免許を取得。

そして大型バイクまで購入しているのだ。

また、駐車場は神宮寺の隣を確保。

恐ろしいほどの行動力だ。

芸能人がストーカー被害にあうことは珍しくはなく、これまでも福山雅治や菊池桃子など、ストーカー行為をした容疑者が逮捕されている。

ジャニーズタレントではHey! Say! JUMPの中島裕翔、関ジャニ∞の大倉忠義、中居正広なども被害にあってきた。

須藤容疑者のように自宅をつきとめてしまうストーカーも珍しくはないが、須藤容疑者の場合は月100万円のお手当のほか、ドンファンがなくなった後は彼の会社の代表取締役になり約3800万円もの報酬を受け取っていたこともあり、この資金力を武器に一見すると普通のストーカーとは思えないような形で神宮寺に近づいたのだ。

神宮寺が被害にあう前に逮捕されて良かったというほかないだろう。

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

新着オーディション

上部へスクロール