播戸竜二、『狐狼の血』で俳優デビュー

元サッカー日本代表の播戸竜二さん(41)が俳優デビューを果たしました。

播戸さんが出演したのは白石和彌監督(46)がメガホンを取る映画『狐狼の血 LEVEL2』。

現在サッカー解説者を務める播戸さんは現役時代フォワードとして、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪で活躍。

2006年から2008年には日本代表の一人としても活躍しました。

2019年に現役引退した播戸さんはJリーグの特任理事(非常勤)、日本サッカー協会(JFA)のアスリート委員、WEリーグ理事を務め、引退後もサッカー界を支えています。

播戸さんは今回初の俳優として演技をするにあたって「やる時はやるぞという気持ちで挑みました」と話しています。

また、播戸さん曰く撮影現場はサッカーで言う”絶対に負けられない試合”だったといい、緊張感に溢れていたといいます。

演技は白石監督から直々に指導を受けたという播戸さん。

“目の前のことに集中する”ことはサッカーと共通だったといい、播戸さんの演技がどのような仕上がりになっているか、期待が高まります。

 

 

 

 

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