45歳のお笑いタレントだいたひかるが、乳がん治療を中断し、不妊治療を行い、受精卵を移植したところ、妊娠していたことを21日のブログで更新した。
だいたは38才のとき、アートディレクターの小泉貴之さんと結婚した。
翌年年から不妊治療を開始。
しかし乳がんが発覚し右乳房を全摘し2019年に乳がんが再発し放射線治療を受けてきた。
放射線治療を中断し去年10月不妊治療を再開した。
「おかげさまで妊娠してました 今3週と5日だそうで、普通妊娠なら気付かないレベルの初期ですが
・・・受精卵がしがみついて着床してくれました!
」と報告した。
着床といってもまだ初期の段階であることと、45歳という高齢なので流産率が高いことから不安もあるが、安定期までを目標に穏やかに過ごしたいとつづった。
だいたは吉本興業所属でR-1ぐらんぷり初代チャンピオン。
美容師の仕事をしていて、カルチャーセンターのお笑い講座を受講して講師に勧められてホリプロのオーディションを受けたという経歴の持ち主。