映画「鬼滅の刃」国内史上初400億円突破 全世界で517億円

昨年10月16日に公開されたアニメ映画「劇場版 鬼滅の刃」無限列車編」の最新の興行収入が発表されて400億円を突破した。

累計来場者数は2896万人。

作品は、「週刊少年ジャンプ」で2006〜2020年まで連載された漫画が原作。

コミック累計1億5,000万部を突破。

大正時代の日本を舞台に主人公の少年が敵の鬼たちと戦いを繰り広げる物語で2019年のおととしテレビ放映された続きである。

2位は宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の316億円。

同作品はアメリカ、台湾、香港、オーストラリア、中南米などの日本を含む45の国と地域で上映。

アメリカでは47億8,000万円。

韓国での興行収入は18億6,000万円。

今後はイギリスやオランダ、トルコなどでも公開予定である。

作者は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)。

24歳の時に初めてジャンプに投稿。

第70回JUMPトレジャー新人漫画賞を受賞。

デビューした。

しかしその後苦戦し、2015年に連載を取れなければ漫画かを辞めるつもりで作品を創ったが2作続けて落ちるなど苦戦した。

その後、担当編集の片山達彦から原点回帰を促されて、最終的な修正の上「鬼滅の刃」となった。

その後テレビでアニメ化されるなど社会現象になった。

2021年のアメリカニュース雑誌「タイム」では、次世代の100人に日本人で唯一選出された人物。

 

 

 

 

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