フジテレビ女子アナウンサーが『ステマ疑惑』で大ダメージ!?

スケルマーケティング(ステマ)とは!?スケルマーケティング(ステマ)とは、宣伝ではないと消費者に装い、中立の立場を保ちながらも、宣伝を行うマーケティング方法を指しています。

一般の消費者になりすましてクチコミを書くことや、インフルエンサーや有名人が宣伝源なるステマ行為などがよくある手法だと言われています。

スケルマーケティング(ステマ)は、消費者や企業を騙す行為です。

インターネット上で炎上することも多く、一瞬にして人からの信頼や評判を落としてしまいます。

週刊文春が報道!

フジテレビアナウンサーのステマ疑惑2021年4月14日発売の「週刊文春」で、フジテレビ女子アナウンサーにステマ疑惑が上がりました。

ステマ疑惑が上がったのは、三田友梨佳、久慈暁子、堤礼実、井上清華、杉原千尋、海老原優香、宮澤智、三上真奈のなんと8人です。

「週刊文春」によると、8名のフジテレビアナウンサーは、東京都内のある美容室で無料でサービスを受ける代わりに、インスタグラムで美容室の写真や名前を掲載しました。

テレビに毎日というほど出ている知名度のあるアナウンサーですので、この行為がステマにあたるのでは__NO_BREAK_5__という内容です。

フジテレビ側は「『対価性があるのではと疑われるような行為』は、放送人としての自覚が問われる行動であり、関係者に対し厳正に対応しました」と述べましたが、ステマ行為については、「ステマには該当しない」と述べています。

しかしその後、4月21日「文春オンライン」で第二弾として、女子アナウンサーたちが美容室を利用した回数や、「200万円超え」などの金額が提示されました。

それを見た人々からは、女子アナウンサーに向けての厳しい非難の声が殺到しています。

「無料でサービスを受けて美容院のSNSに写真掲載を許可していたなら、ステマ以外の何ものでもないと思われても仕方ありません。

」(ITジャーナリストコメント)海老原優香アナに新たなステマ疑惑発生で金銭トラブルも…海老原優香アナは、週刊文春で指摘された美容室の他に、都内の一等地にあるサロンでもサービスを受けていました。

1回数万円もするコースを無料で提供されていたそうです。

サロン側の主張としてはいわゆる「ウィンウィンの関係」。

エステサロンでのサービスを受ける代わりに、無償で写真の掲載をするということです。

しかし、3月下旬にステマ疑惑の調査が始まると、海老原優香アナが、サロン側に「これまでの写真を削除してほしい」と求めました。

それに対し、サロン側は「宣伝の対価として、無料サービスしたのだから、写真を削除するなら施術料金を返してほしい」と述べています。

海老原アナはメディア取材に対して、「知人の紹介でサロンに行ったら、写真を撮らせてほしいと言うから要望に答えただけであって、契約を交わしたわけではない」「友達の延長線であって、宣伝の対価に無償サービスを受けた認識はない」との回答で、サロン側と言い分が食い違っています。

それにしても、約30万円のサービスを友達の延長線で受けられることなんてあるんでしょうか。

認識が甘すぎる!

フジテレビ側の対応は視聴者にどう映る?

 フジテレビ女子アナウンサーによるステマ疑惑が、実際にステマ行為に値しないとしても、視聴者側から重要なのはフジテレビ側の対応だと思われます。

スポーツ紙担当記者は、次のように指摘しています。

「フジテレビは女子アナウンサーに事情聴取をし、それを法務で検討した結果、法的には問題ないという見解を示しましたが、問題はそういうところじゃないんですよね。

特権をかざしている人間って今の時代、上から目線と同じくらい嫌われる。

そこをわかっていないところがテレビ局の人間として致命的。

せめて、視聴者に不快な思いをさせてしまって申し訳ない、というような低姿勢を示さないと反発を買うだけ。

」近年、日本では社会的
・経済的格差に伴う不公平な扱いに対して深刻な不満を抱えている人たちが増加しています。

そんな中、報道番組に携わっているキャスター何人もが、優遇やサービスを受けていることが明らかになってしまいました。

フジテレビ側が国民の気持ちを汲み取って、視聴者に寄り添って行動していたなら、これだけの大問題になることはなかったとも思われます。

グレーなステマにはルールが必要現在、日本にはステマを規制する法律はありませんが、消費者保護が目的の景品表示法違反につながりかねないので、かなりグレーな行為だと言えるでしょう。

そのため、大切になってくるのは「事実関係を明らかにすること」です。

お金をもらってサービスを受けたのか、無料で利用したのか『AD』『広告』『PR』などの表記をすることで事実関係を明らかに出来ます。

広告ではなく友人のお店に無料で招待されたのであれば、そのことを表記できるでしょう。

女子アナウンサーの知名度が高いということも、問題点の一つです。

今や芸能人レベルに人気がある彼女達のインスタグラムのフォロワー数は数万人から数十万人に及びます。

そのため、これから先、このような問題を起こさないためには、インスタグラムを始め、ツイッターやYouTube、SNSのルールを会社の規定としてしっかり定めることが必要になってくると思われます。

フジテレビアナウンサーたちのコメントフジテレビ木下廉太郎アナウンサーは、6月3日にインスタグラムを更新し次のようにコメントしました。

「皆様、ご無沙汰しております。

この度は報道された件について、お騒がせ致しましたこと、そして放送人としてより自覚を持って行動して行かなければいけないと反省しております。

全国の皆さんから信頼されるアナウンサーになるためにも、より一層気を引き締めて、責任を感じながら努めてまいります。

皆様、今後とも宜しくお願い致します。

少しでも皆様の日々の生活に笑顔をお届けできるように、これからもっと頑張ります。

」木下廉太郎アナウンサーは、一部でステマに関わったと報道されていたことから、このようなコメントを出したと思われます。

また同日、宮澤智アナウンサーも自身のインスタグラムを更新し、「報道された件について、社会人として軽率な行動をとってしまったことを深く反省しています。

今後は、より自覚と責任を持ち日々行動していきたいと思っています」と謝罪しました。

入れ替え必死__NO_BREAK_5__フジテレビ女子アナウンサーのこれからはフジテレビ側は、ステマ疑惑行為にあたる女子アナウンサーに対して、厳正に対応したと述べていますが、具体的な対象者や対応方法については公表していません。

しかし、ステマ疑惑のある8人のアナウンサーに重要な仕事を与えるとは考えられません。

フジテレビのホームページでは、今年入社した4人のアナウンサーによるブログも5月13日からスタートしています。

早くも、今年入社したアナウンサーとの入れ替わりになるのでしょうか。

「ステマ疑惑」騒動はもうしばらく続きそうですね。

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

新着オーディション

上部へスクロール