「2021ヒット予測」女優部門で2位にランクインした若手実力派女優の上白石萌歌さん。
ですが、女優業だけでなく歌手としても活動をしており、「adieu(アデュー)」という名前で若者を中心に多くの支持を得ています。
6月10日放送のフジテレビ系「めざまし8」では古市憲寿さんが上白石さんの素顔について迫りました。
子供の頃から板を歌ったり演技をすることが好きだったのか?
という質問に対し「小さい頃にミュージカルを習っていて、そこで歌だったり踊りとかお芝居をやっていた。
姉と一緒に東宝シンデレラオーディションを受けることになって、そこで自分は本当に表現することが好きなんだなということを見つけました。
デビューのきっかけは、沢口靖子さんをはじめ、長澤まさみさんなど多くの人気女優を輩出した東宝シンデレラオーディション。
歌への強い信念を語り、過去最多の応募の中から史上最年少の10歳でグランプリを受賞しました。
」と答える上白石さん。
中学校の音楽教師をしていたという母親の影響で音楽を好きになり、音楽のある生活が当たり前だったそうです。
休日の過ごし方については「普段は大学に通っているので、ひたすらレポートをやったり。
社会学の授業とかも取っているんですけど、本当に広いんですね社会学って。
」と大学の生活について話しました。
最後に「音楽にたすけられたことはあるか」という質問に「とってもありました。
多分、音楽がなかったら生きてこられなかっただろうなと思います。
本当に音楽って私の中でご飯みたいなものに思っていて、やっぱり欠かせないなって思います。
」と音楽はなくてはならない存在だと語りました。
女優として、歌手として活躍する上白石さんに今後も目が離せません。