「銀魂」声優の長嶋はるかさん33歳死去

声優の長嶋はるかさんが33歳で亡くなったことが、11日所属事務所の公表サイトで発表した。

公式サイトでは「長嶋はるかに関するご報告」と始まり「突然のことではございますが 弊社所属 長嶋はるかがかねてより病気療養中のところ令和3年5月30日(享年33歳)にて永眠いたしました」と掲載された。

なお、遺族のご意向にて、葬儀は近親者で執り行われたことを報告。

また、弔問
・香典・ご供花なども辞退すると伝えている。

長嶋さんは、山形県の出身。

出演作品はアニメ「銀魂」や、「それいけ!

アンパンマン」のネコ美役、「君に届け」ユメ役、「屍鬼」田中かおり役、「スパロウズホテル」塩川環役、「アイドル事変」五十鈴川桜役などの声を務めている。

また、歌手としても活動し、ファンも多かった。

2月にツイッターにて自撮りの写真を投稿した際は、変わった様子もなく、美しい顔を披露していたが、ツイートは4月が最後の更新だった。

最後に公の場に登場したのは、年明けに行った配信ライブイベントだったと所属事務所は報告している。

病気だったとのことだが、病名など詳細は報道されておらず、がんだったのかなど憶測が飛んでいるが、かなり急な経過で悪くなられたのだろうか。

これからたくさんの活躍をファンに見せてくれるはずだった長嶋さん。

とても残念な報告だが、今はご冥福を祈りたい。

 

 

 

 

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