芸能界では「マネージャークラッシャー」という言葉がある。
担当マネージャーが次々に辞めていくことだ。
今年に入ってからは、田中みな実がマネージャークラッシャーというニュースが報じられている。
田中は局アナ時代から評判が良く、一流の気遣いと褒め称えられていたのだが、その一方で、マネージャーへの態度がものすごく悪いという話も関係者からは出ていた。
?このような田中みな実の“ネガティブ記事”が最近相次いで出るようになったのだ。
実は今まで田中みな実に関してのネガティブ記事は文春くらいしか報じておらず、週刊誌界隈では禁忌となっていたのだ。
その理由として2019年に大ヒットした写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の影響が挙げられるのだという。
写真集がヒットし、田中のグラビアがあると雑誌の売り上げが上がるという表眼で、記事も田中みな実を上げる記事ばかりになった。
しかしそんな状況も昨年に事務所を移籍したことで変化が生じたようだ。
?以前の事務所であるテイクオフは“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏が役員に名を連ねるアナウンサー事務所である。
それ故に色々な制約を押しつけることが可能だったのだが現在はそれもなくなった。
もともと以前の事務所から「いつ辞めてもらってもかまわない」と言われるほど関係が悪化していたそう。
現在の事務所にうつっても、以前ほどの勢いはなくなり、写真集も出していない。
?今後は田中みな実のネガティブ記事が次々に出ることになるかもしれない。