6歳の頃に日本テレビのドラマ「瑠璃の島」でデビューし、様々なドラマや映画に出演してきた女優の恒松祐里さん。
2020年には映画「タイトル、拒絶」に出演、2021年にはテレビ朝日のドラマ「泣くな研修医」に出演されています。
そんな恒松さんがNetflixオリジナルシリーズのドラマ「全裸監督シーズン2」で乃木真梨子役を演じています。
?このドラマは、アダルトビデオの帝王と称された村西とおるさんの半生が描かれた著書を原作としてアレンジが加えられたドラマの第二弾となっています。
主演の村西とおる役を演じたのは俳優の山田孝之さんで、第一弾では森田望智さんが演じる黒木香と出会って突き進んでいく姿、第二弾ではバブル崩壊後の転落と心の支えとなる乃木真梨子との関係が描かれています。
これまで清純なイメージの役を演じることが多かった恒松さんでしたが、今回の作品は大胆なラブシーンも多いものとなっています。
?ラブシーンを演じるにあたって恒松さん自身は抵抗があまりなかったそうですが、不安や今後結婚や出産をした際の夫や子どもへの影響は心配になったそうです。
しかし、やりたいと思った役であったため、挑戦することを決意したとのこと。
ラブシーンに限らずどの世界にも存在する偏見に関しても、自身と同じ感性を持ち受け入れてくれるような人とお仕事をしていけたら……と強い信念を語られています。
今回の出演は両親にも相談されたという恒松さん。
ご両親はこれまでラブシーンがある可能性のある作品の相談をした際にも賛成してくれており、今回に関しても賛成してくださったそうです。
?大作であったため撮影にかかった期間は約半年とかなり長期間で、主演を務める山田さんは常に集中されていたため話しかけづらい雰囲気だったのだとか。
それでも、少しだけ話す機会があり、ミュージカルについて会話をされたそうです。
テレビ以外でもドラマなどが視聴できる場所が増えたこと、それに伴って表現できるドラマの内容も幅が広くなっている昨今。
俳優
・女優の方々の演じる役の幅も同じように広がっており、新鮮な世界をたくさん魅せてくれるのではないでしょうか。