女性(高校生役)
・男性(大学生役)ご覧いただきありがとうございます。
本作の監督を務める河村陸と申します。
現在、私が監督を務める短編映画『ペットボトルロケットが飛んだら終わり(仮)』にご出演いただける方を探しております。
<企画概要>作品名:ペットボトルロケットが飛んだら終わり(仮)監督:河村陸完成尺:20〜25分予想撮影場所:東京都、千葉県大学キャンパス、海岸、空港付近の公園を予定撮影日程:4月23日〜27日(予定)スタッフ:映画美学校の修了生、学生と協力して撮影予定。
撮影部
・照明部はプロの方が担当完成予定:2022年6月上旬
<募集キャスト>岳(がく)(21)…… 大学2年生。
大きな目標が見つからず日々を無為に過ごしている。
帆奈(はな)(17)……女子 高校2年生。
大学生のふりをしてキャンパスで時間を潰している。
<企画趣旨> 本作は私が本格的に監督を務める二作目の作品です。
大きな目標を持つことができず、大した事件や災難も降りかかってこないような人間を主人公にした物語を描けないかと思い企画しました。
目標に向かう中で、悩みや障害にぶつかって苦しみながら格闘したり、乗り越えたりしていく人々の姿は面白く魅力的で、少し羨ましく見える時もあります。
そんな憧れの感情は多くの人が共通して持っているのではないでしょうか。
本作は、主人公がようやく見つけた「ペットボトルロケットを飛ばしてみたい」というちっぽけな思いつきから始まる物語です。
岳と帆奈の少し変わった出会いと僅かばかりの変化をギャグを交えた明るいタッチで描きます。
<あらすじ>同窓会で周囲との差を感じ落ち込んでいた岳(21)はペットボトルを見てふとペットボトルロケットを作ってみようと思いつく。
大学のキャンパスで製作していると、キャンパス内を歩いていた帆奈と出会う。
興味津々の帆奈を前に岳はロケットがただの思いつきであることを伝えられない。
兄の死を受け入れられていない帆奈を前にした岳は試行錯誤の末、ロケットを完成させる。
発射するために海へ向かった二人は、ロケットの打ち上げ成功は二人の関係の終焉を意味することに気が付く。
岳は葛藤の末、直前になって打ち上げをやめる決断をし帆奈に告げる。
嬉しそうな帆奈だったが、ふとした弾みでペットボトルロケットは海へと発射されてしまう。
<謝礼>帆奈役
・岳役どちらも 40,000円(出演日 一日あたり 8,000円)となります。
別途、交通費を一日1,000円目安でお支払いします。
<撮影までの流れ>書類審査:3月3日までに合否のご連絡致します。
オーディション(zoom):3月7日〜9日18:00〜21:00のうち30分程度(日程はご相談のうえ決定致します)本読み
・リハーサル:撮影日までに複数回行う予定です。
※選考によっては、オーディションを再度行わせていただくこともあります。
ご了承ください。
撮影:4月23日〜27日の5日間応募締切2/27応募方法メールに下記の必要事項を記入して送信してください。
petbottlerocket2022@gmail.com
<必要事項>1 氏名/ふりがな(芸名可)2 生年月日、年齢3 メールアドレス4 お住まいの都道府県と最寄り駅(交通費の参考にします)5 身長6 演技経験の有無(出演作品
・参考映像等のURLがあれば送付お願いします)7 顔写真、全体写真8 応募動機