2021年4月22日〜25日にアメリカ
・ヒューストンで行われた、第54回ヒューストン国際映画祭で、長編ドラマ部門『PLATINUM REMI AWARD』を受賞した長編映画『真言アイロニー』の監督「石原ひなた」が、2021〜2022年にかけて海外映画祭に出品するショートフィルムを撮影することになりました。
前作とは全く異なるテーマ“性”をモチーフに映像美表現で世界に挑戦します。
サブキャストを募集いたします。
・タイトル:魚と水(うおとみず)
・撮影時期:2021年10月13日〜10月20日・撮影場所:千葉・神奈川・静岡・映画尺:40分以内・ジャンル:フィルム・(ネオ)ノワール
<あらすじ>愛情溢れる家族像を描いた小説が大ベストセラーとなった女流作家。
彼女の新しい編集担当者となった青年は献身的に原稿を整理し日々のスケジュールを組み、次の作品の完成に向けて日々奔走する。
間近に迫った大会に向けてプールを延々と泳ぐ作家の娘。
親からの愛情を知らない彼女は今日も「愛」と「ぬくもり」を求めて誰かの腕に抱かれる。
そんな娘への愛情が薄い母親と生の実感がない少女の家庭内に流れる冷たい空気を感じ取った青年は『家族愛』というものを少女に与えようとする。
自覚と他覚、現実と仮想。
母親の描く虚構に失望した青年と少女が犯す禁忌と母親の因果。
<監督>石原ひなた
・1998年 大阪府吹田市生まれ・大阪芸術大学映像学科在籍 / 映像制作会社illi237代表?・2012年頃よりスチール(写真)を始め、そのセンス・技術が認められ、次第に音楽関係、演劇関係、学術関係、イベント関係などの業界より仕事の依頼が増える。
・2014年頃より映像業務を開始し、経験を積むうちその年齢に見合わない撮影
・編集センスが認められ、高校在学中に数百万円規模イベントの映像ディレクターを務める。
・2018年、映像制作会社『illi237』設立。
真言宗僧侶 平井尊士との出会いからその逝去までを描いた『真言アイロニー』(2020年)が初の長編監督作となる。
・2020年、映画監督
・映像クリエイター:木村太一氏に師事・2021年、初長編『真言アイロニー』(2020年)が、54th WORLFEST HOUSTON(ヒューストン国際映画祭)長編ドラマ部門『PLATINUM REMI AWARD』、川原英之・神谷勇羽が最優秀主演男優にノミネートされている。
<過去の映像作品>
・真言アイロニー(2020):https://vimeo.com/444822801・CrunchCrunch(2020):https://vimeo.com/494002808募集キャスト1.男A:セックス後シャワーに向かう男・撮影日:10月20日(水)午前中の2時間ほど・撮影地:JR横浜駅すぐのラブホテル(現地集合・解散)・20〜30歳くらい:金髪、奇抜な髪型歓迎・オールヌード(前張りはご用意しますが、臀部は露出します)・映像出演未経験者不可・報酬:6,000(税・交通費込み)2.男B:カーセックスをする男・撮影日:10月19日(火)〜20日(水)深夜帯3時間ほど・撮影地:横浜市磯子(JR関内駅付近集合・解散地近隣まで送迎)・20〜30歳くらい:容姿不問(髭・長髪の方歓迎)・上半身のみ着衣(前張りはご用意しますが、臀部は露出します)・映像出演未経験者不可・報酬:8,000(税・交通費込み)
<その他>
・新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言・その他情勢の変化に応じて、期日の変更、撮影の延期・中止、その他条件等の変更がありうることを予めご了承ください。
応募方法以下を明記のうえ、メールにてkineblast@gmail.comに送信してください。
メールタイトル:「魚と水」サブキャストエントリー
<添付画像>2枚画像1.バストアップ:顔
・現在の髪型・色がはっきりわかるもの。
画像2.全身:身体のラインが分かる服装で撮影してください。
<必要事項>1.お名前:2.年齢:3.身長:4.体重:5.エントリー配役:1.男A / 2..男B6.お住まいの都道府県:7.所属事務所(フリーランスの方は“なし”とご記入ください):8.出演歴:9.SNS等のURL(Twitter、Instagram、Facebook、個人HP
・ブログなど):10.ご質問、意気込み等(任意):※1〜9は必須です。
【エントリー締切り】2021年9月25日(土)【ご応募〜キャスティングの流れ】1.書類(メールエントリー):随時、通過可否のご連絡をメールにて差し上げます。
2.応募者多数の時などは必要に応じて、zoomにてご面談をお願いする場合があります。
送信先
・お問合せ:kineblast@gmail.com担当:プロデューサー 石原雅治