【はじめに】 共通舞台はTHEATRE E9 KYOTOで『ロミオとジュリエット』を上演します。
そこで今回、一緒に創作してくださる出演者をオーテディションで募集いたします!共通舞台は、演出家と俳優、スタッフが、それぞれ積極的に意見を出し合うかたちで、創作を進めます。
これから演劇を続けていきたい俳優
・俳優志望の方、是非ご応募ください!【出演者オーディションにむけて】 『ロミオとジュリエット』に描かれているのは、若者、それも自己形成期において最もフラジャイルな2人の恋物語の非喜劇、そして大人によるその非喜劇の政治利用である。
『ロミオとジュリエット』では、この内容が軽快な文体で展開されていく。
そのため、その内容の深刻さ、劇内に生きる人々の匂いなどが、ともすると十全に生起しない。
そこで、十全にそれらを生起させるために何よりも必要なことは、演出家の解釈でも何でもなく、俳優がその場に生きる、ということしかないように思う。
共通舞台はこれまで、全クリエイションメンバーで話し合い、実践することで、それぞれのクリエイションメンバーのみる現代、劇世界を舞台上に共存されることを試みてきた。
本公演もその挑戦を継続し、ある一つのドラマに収束され得ない、複雑な現実と複雑な劇世界を、拮抗させることで何でも政治利用されてしまいそうになる時代に風穴を開けられたらと思う。
村上太基(共通舞台主宰)【活動予定】
・本番、小屋入り期間:9月17〜30日(本番日程未定)・稽古期間:稽古期間半年 2月初旬〜3月下旬 週2程度4月上旬〜8月下旬 週3程度9月〜 週4程度・稽古時間平日:18時半〜21時半(予定)土日:10時〜21時(予定)【募集内容】共通舞台『ロミオとジュリエット』の出演者・人数未定(年齢・性別不問)・2024年2月初旬〜9月の稽古参加を優先できる方・下記の本番全日程に出演できる方 ※未成年の方は、保護者の了承の上応募ください。
【応募方法】タイトルを「オーディション応募」とし、本文に下記事項を明記の上info@co-stage.comまでお送りください。
・氏名
・年齢・プロフィール・写真2枚(顔/全身)・志望動機(400 字以内)・住所・電話番号・メールアドレス(PC および携帯電話)・オーディションの参加不可能な時間帯応募〆切:2023年12月3日(日)23:59※オーディションにかかる交通費はご自身でご負担ください。
※オーディション開催日時のうち、NGがある場合はお書き添えください。
※選考結果は、第一次:12月10日(日)、第二次:12月17日(日)にメールでお知らせ致します。
【出演料】ギャランティあり(配役によって金額は異なります)※可能な範囲で大道具
・小道具・衣装などの制作にも参加協力をお願いする場合もあります。
※参加に際してチケットノルマはありませんが、広報宣伝
・チケット販売への協力お願いします。
【開催概要】オーディション第一次選考日程:2023年12月6日(水)19時〜2023年12月9日(土)10時〜/19時〜場所:左京西部いきいき市民活動センター〒606-8201京都府京都市左京区田中玄京町149 左京西部いきいき市民活動センター最寄り駅:京阪電車「出町柳駅」第二次選考日程:2023年12月13日(水)19時〜2023年12月16日(土)10時〜/19時〜場所:未定(追ってご連絡いたします)※第一次選考および第二次選考、共に2時間程度を予定しています。
※上記の時間帯で参加不可能な時間帯があればメールにてお伝えください。
※場所、時間の詳細は応募された方に後日連絡致します。
【共通舞台について】2018年に結成された京都を拠点とする舞台芸術カンパニー。
現在は、既存のテキストから引用した言葉と、俳優の関係性を丁寧に観察することでドラマを見出し、現実と対峙するイメージの創造を試みている。
【実績】2021年9月京都学生演劇祭にZOKEIとして出場「線路の間の花々は旅の迷い風に」上演、審査員賞受賞。
2021年12月「milk」上演。
2022年4月「無言を待ちながら」上演。
2022年9月京都学生演劇祭「Why theatre Why you」審査員賞、KYOTO EXPERIMENT賞、TOWA賞受賞。
2023年2月『ハムレット』(京都府文化団体等活動継続支援事業採択作品)をTHEATRE E9 KYOTOにて4面舞台で上演。
2023年8月、共通舞台『これから生まれてくる子供たちのために』をTHEATRE E9 KYOTO主催公演として上演。
皆様のご応募心よりお待ちしております!
共通舞台一同【ハラスメント防止対策ポリシー】共通舞台は、ひとりひとりが人として対等で、対話を大切にしながら創作を行います。
コミュニケーションを通して信頼し合える人間関係を築きあげることを大切にします。
また、相手の立場になって物事を考え、自分とは違う受け取り方があることを認識します。
ハラスメントに関する意識の向上に努め、集団内でハラスメントが生じていないか、または生じる恐れがないか、責任がある者だけではなく、関係者全員がその創作
・上演環境に十分な注意を払うことが重要です。
舞台芸術の創作
・上演には、様々な人が関わります。
経験や年齢による上下関係も生じやすいものです。
こうした基本的な理解の上に、常に優越的な地位や権利の濫用がないように自覚することが必要です。
問題が起きた時には、一人で悩まず、信頼できる誰かに相談することが必要です。
相談を受けた者は、相談者が不利益を受けないようにする配慮が必要です。
また、劇場スタッフに相談しにくいケースについては、外部相談窓口の情報提供も行います。
掲載者情報掲載者 共通舞台担当者 ミラーロッティー響子お問い合せ先 info@co-stage.com関連URL https://co-stage.comその他情報 Instagram:https://www.instagram.com/co_stage.kyotsu/Twitter:https://twitter.com/taiki__ma_