長編映画『地球は廻る(仮)』キャスト募集(若干のスタッフも) 前作ユーロスペースにて劇場公開

この度、マーブルダンス製作長編第二作目、映画『めためた』鈴木宏侑監督で、脚本、主演を務めた新井秀幸の初監督作である長編映画『地球は廻る(仮)』を製作するに当たりキャストを募集させて頂きます。

はじめに鈴木宏侑と新井秀幸がタッグを組んだ作品に『KIRO』(小布施短編映画祭最優秀俳優賞)『めためた』(TAMA NEW WAVEある視点、2023.11/25からユーロスペースにて2週間レイトショー公開)があり、いずれも俳優の即興演技を基にした映画製作を行ってきました。

今作はその集大成となるべく企画されました。

俳優の自発性とそれらを囲うストーリー(状況)、さらにはそこからの逸脱(冒険)をカメラで捉える。

これが今作のコンセプトであります。

大まかな構想はあるのですが、具体的な役柄、ストーリー(状況)は、キャスト決定後に相互の話し合いの中から生み出していきます。

『自転車にのって』田中聡監督(山形国際インディーズムービーフェスティバル2023) を含め、新井秀幸の脚本は、すべて俳優本人からのインスパイアで生み出されてきました。

その俳優の個性を引き出す脚本はいずれも俳優の演技、キャラクターを引き出し、好評を博してきました。

全体的な構想、ストーリーラインとしては、現代の都市部における様々な情景を独自の視点で見つめそこに生きる、それぞれの登場人物たちの人生を滑稽かつ哀切に満ちた視線で描く一大叙事詩であり、人生のさざなみの中で懸命に生きる人間の姿を軽妙かつ大胆不敵に描く群像劇スタイルの人間賛歌となります。

募集キャストは10代〜70代くらいまでの男女数名となります。

新井秀幸メッセージ『今回の映画でやりたいこと、それはまず、自分への挑戦、他者への理解、映画を探究することです。

今、自分にできること、やりたいこと、そのすべてに取り組んでみたいです。

もちろん遊び心を忘れずに。

』 既成の映画製作のフォーマットに捉われず、自由とは何か、演技とは何か、そして映画とは何か。

それらに対して自発的に取り組むことのできる、表現の可能性、映画の可能性を一緒に探究してくれる俳優を求めています。

映画製作は偉大なる遊びであり、冒険だと思っています。

撮影期間 2024春以降キャスト、スタッフのスケジュールを合わせて無理なく行っていきます。

『めためた』では三つのパートに分かれ、それぞれ2.3日程度の撮影日数でした。

ご参考ください。

謝礼について 今のところクラウドファンディング等の予定はありません。

薄謝となってしまうかも知れませんが、何らかの形でお返ししていきたいと考えています。

キャスト希望者は、応募理由と好きな映画を添えてプロフィールをお送りください。

happier_doctor@yahoo.co.jp?担当 藤田人手が少ないため、書類選考通過者のみのご連絡とさせて頂きます。

〆切は12/24とさせて頂きます。

面談後、お芝居を見させて頂く流れとなります。

若干のスタッフも募集中です。

(部署問わず、やる気重視です。

)よろしくお願いいたします。

 お時間ごさいましたら、『めためた』を観て頂けますと、作品の雰囲気、志向性を掴んで頂けると思います。

『めためた』11/25〜ユーロスペースにて公開予告moviehttps://youtu.be/ekkJfRe6iCkWEBhttps://metameta-movie.com/?ミニシアターへ行こうhttps://mini-theater.com/2023/11/01/11-new-movies-in-theaters-6/シネマルシェhttps://cinemarche.net/drama/meta-suganami/映画ナタリーhttps://amp.natalie.mu/eiga/news/539524【ハラスメント防止対策ポリシー】当団体では、ハラスメント等は一切行わないように努めます。

掲載者情報担当者 藤田お問い合せ先 happier_doctor@yahoo.co.jp関連URL https://metameta-movie.com/

 

 

 

 

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