キャスト募集募集要項を読んで頂きありがとうございます。
明治学院大学2年シネマ研究会の吉田拓真と申します。
今回、令和5年度 福島12市町村 学生アート制作プロジェクト学生映像コンテスト”今と未来”のファイナリストに選出され、映画を撮影するにあたって、キャスト募集をさせていただきます。
《作品概要》タイトル:波のゆくえ尺:約70分《作品としての趣旨》
・忘れたい人、忘れたくない人、居場所を見つける人、の3つの物語で構成。
それぞれの物語を少しずつ被せながら展開する。
・震災に対して積極的な人も消極的な人もいる。
積極性な考えを持つ人も、消極的な考えを持つ人も肯定したい。
・復興のシンボルでもある「だるま市」を訪れ、震災を知らない子どもから、自然災害をいくつも経験してきた高齢者、活気のある人と人との交流を見て、未来への希望を見出したい。
※書類を通過した方に詳細の企画内容をお伝えします。
《三部構成》
・Aパート:生まれた時から福島に住んでおり、震災で母を亡くした大学3年生の私(名前未決定)。
しかし亡くした母のことをあまり覚えていない。
忘れさせてくれない世間の中で、自然災害の無差別性について考える。
そして、忘れることも大事なのではないかという思いを密かに抱く。
・Bパート:震災の一年前まで福島で暮らしていたが、震災後に一度も地元を訪れることができずにいた22歳大学生。
久しぶりに福島を訪れ、懐かしい場所、なくなってしまった風景、人などを目の当たりにする。
・Cパート:21歳の佐倉は都会の目まぐるしさや日々のやるせなさから家を飛び出し福島に辿り着く。
暖かい家庭での時間、浜通りの豊かな風景に包まれ、日々を生きる時間を見つめなおす。
上記の3人がそれぞれだるま市を訪れ、未来への少しの希望を感じる。
《募集内容》母親役(女性
・40代〜/Cパート)《報酬》※交通費はこちらで負担致します。
《撮影スケジュール》時期:1月中旬から下旬にかけて各パートで2、3日場所:都内《応募要項》宛先:cinema@mail1.meijigakuin.ac.jp以下の内容を記載してください。
件名: (ご希望の役)+(氏名)例) 父親役 明学花子氏名所属必ず連絡が取れる携帯番号とメールアドレス経歴(ポートフォリオの添付も可) ※胸上の画像と全身の画像も添付ください。
スケジュールオーディション:応募日から1週間以内撮影:2024年1月14日以降意気込み、自己アピール※提出いただいたスケジュールは、オーディション(ZOOM)、顔合わせ読み合わせ(明治学院大学にて)、撮影(都内近郊)の日程調整に使用いたします。
予定を入れないでくださいその他質問なども受け付けます。
ご気軽にご連絡ください。
何卒よろしくお願いします。
《審査の流れ》1: 書類選考合否はご応募後2日以内にメールにてお知らせします。
2:オンラインオーディションZOOMを使用し、オーディションを行います。
一人当たり15分程度です。
合否は12月中にメールにてお知らせします。
学生スタッフで運営しておりますので至らない点が多々あるかもしれませんが、ぜひご協力いただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご質問などございましたら、メールにてご連絡ください。
【ハラスメント防止対策ポリシー】暴言、恫喝、差別など、いかなるハラスメントを認めず、すべてのスタッフ
・関係者が心地よく制作に望めるよう、心理的安全性の確保に努めます。
掲載者情報掲載者 明治学院大学シネマ研究会担当者 吉田拓真お問い合せ先 cinema@mail1.meijigakuin.ac.jp