SOCIA 長編映画主演のチャンス! オンラインオーディション 日本全国・世界中の俳優と共演できるプロジェクト

U-NEXT「千年映画祭」のページにて、長編映画を20本上映中。

※2024年にも、15本追加予定。

脚本/監督:HINAMI代表 黒川裕一(くろかわ ゆういち)1972年生まれ。

東京大学法学部卒業後、22歳で映画監督を目指して渡米。

インディ系の映画製作に携わりつつテネシー州立メンフィス大学に助手として勤務し、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。

同大学の演劇学部にて殺陣の講師も務める。

1999年、 キャスト
・クルーとも全てアメリカ人からなる長編映画 「intersections」を制作・監督。

翌2000年、 Austin Film Festivalに入選。

2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス
・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。

映画のみならず大学のテキストなど語学関連の書籍も多数執筆。

(現在22冊)【オーデイション対象作品】projectSOCIA オーディションから打ち合わせ、本撮影まで全てオンラインにて完結作品は、HINAMI主催の「千年映画祭」や、U-NEXT、Gyao、DOKUSO映画館、ビデオマーケットなど、各種プラットフォームにて上映します。

◇ SOCIA17「再会」登場人物犬童リサ(30代の女性)o実は死んでおり、死に際してある種の『最後の審判』を受けている状況。

o享年30代半ば前。

(もはや結婚は狙いにくい年齢)o突然の事でもあり、死んだ自覚がない。

o父親は仕事を言い訳に滅多に家に帰らず、母親は韓国のドラマやアイドルにはまり込んで、全くと言っていいほどリサに愛情を注がなかった。

その家庭環境ゆえに人に対する愛情や信頼が育っておらず、小学生のうちから他者に対する攻撃をしたり、他者を裏切ったりということをしていたが、被害者がどれほど傷つくかも、その傷がどれほど長く癒えないかも、全く想像できていなかった。

蒲生カナ(20代の女性)o小学校低学年の頃、リサが「ブス」といじめた相手。

o結果、彼女はずっと、自分がブスだとコンプレックスを持って生きることになってしまった。

男にちょっと優しくされると、分かっていてもすがってしまった。

そして結局捨てられる…の繰り返し。

リストカットも何度もした。

整形するお金もない。

全てが−サイクルの人生。

その起点は、主人公の「ブス」という言葉。

最終的に自殺。

 扇ネネ(20代の女性)o中学生の頃、リサが裏切った「親友」。

(少なくとも、ネネはリサを親友と思っていた)o中学生のころ、万引きがはやった。

リサとネネは一緒に万引きをした。

すなわち、秘密を共有し合った仲である。

ところが、ある日、ネネの方だけが職員室に呼び出され、停学処分に。

リサが、保身のために、全ての罪をネネに擦り付けたからだった。

ネネが「彼女にそそのかされてやった」と言っても、後の祭り。

「言い訳するな」「人のせいにするな」と逆に叱られる結果に。

しかも、リサはこれをきっかけに、憧れていた教師と急接近。

そもそも、それを目的に、ネネをそそのかして万引きしたのだった。

oそして、ネネはある種の対人恐怖から抜けられなくなってしまう。

o「二度と人を信用しない」と心に決め、「出来るだけ人とかかわらないで生きていこう」と、大学卒業後はデータ入力の仕事を選んだ。

oだが、人とのかかわりが極端に少ない暮らしゆえに、どんどん現実感がなくなってしまい、錯乱の中で「事故死」してしまう。

細川イワオ(50代の男性) oリサの高校時代のアルバイト先(コンビニ)のオーナー。

oリサが苦学生なのを知り、親身になって相談に乗り、熱心に助けてくれた。

セクハラめいたことは一切しなかった。

oだが、イワオが妻と仲良くしているのを見て、リサに生理的嫌悪感が湧いてきて、壊したくなってしまう。

(自分が欲しくても手に入れられないものだったから)oそこで、リサはイワオにレイプされたとでっち上げて吹聴し、コンビニを閉店に追い込むと同時に、イワオの夫婦関係を壊そうとする。

o妻はイワオと離婚こそしなかったが、以前の幸せは戻ってこなかった。

oそして、イワオは妻を自由にしてやりたいと、自らに生命保険をかけ、事故死に見せかけて自殺する。

宇田川ショウコ(20代の女性) o30歳を過ぎたリサは、世間知らずな女をホスト狂いにしてソープに沈め、「換金」するというビジネスを思いついた。

そして、ホスト、ヤクザとのトライアングルをつくって金儲けを目論んだ。

oなぜなら、これほど換金サイクルの短い錬金術はなかなかないから。

(そもそも、自分の「旬」があっという間に終わってしまったことを実感したからこそ、20代の終わり、30代の初めにこの商売に手を染めるようになった。

oターゲットはいつも決まっていた。

自己肯定感が低く、ちょっと優しくされると分かっていても嬉しくなってしまい、男に夢中になってしまう若い女。

つまり、過去の自分。

oその一人が、このショウコ。

大学受験に失敗して、アルバイト暮らしをしていた。

oショウコは、SNS経由でリサと知り合い、見事彼女のワナにはまって、ホスト狂いになり、借金を重ね、最終的には夜逃げをしたものの、衰弱死してしまう。

玄海アン(10代後半の女性)oただ一人正体不明の人物。

o正体は、アリ。

oリサは、小さい頃、誰も世話をしてくれるものが居なかったため、自宅のある安アパートの敷地内で、一人で遊んでいた。

そして、アリを観察するのが大好きだった。

えさをあげたり、踏まないようによけて歩いたりした。

oそもそも、そこまでアリに優しかったのは、さびしかったから。

家庭は崩壊しており、家には誰もいないことが多く、アリだけが友達だったから。

o彼女の自己肯定感の低さも、結局は親からの眼差しを実感できなかったから。

自分はいない方がいいんじゃないか、生まれてこない方がよかったんじゃないかと思ったからだった。

SOCIA18「存在」【概要】インターネットを使ったクイズ番組「THE FINAL」は文字通り、クイズ番組の究極であり最終形である。

他のクイズ番組の歴代優勝者数百名を選抜し、いわば「真のグランドチャンピオン」を決定する壮大な企画である。

かくして、歴代優勝者たちの予選を勝ち抜いた8名が本選に臨む。

「究極」の名にふさわしく、優勝賞金は10億円と破格。

何より、優勝者には「クイズ王の中のクイズ王」という最高の栄誉が与えられる。

かくして、クイズ王たちのプライドと全存在をかけた骨肉の争い(マウント合戦)が幕を開ける
・・・・・・クイズという「無意味な問答」に命を懸ける者たちの姿を通して、「意味(無意味)とは何か」を問う作品。

※同時に、これらの登場人物の際立った個性と言動によって、30秒に1度は笑いが起きるコメディに。

同時に、クイズ自体を楽しめる「謎解き映画」に。

【登場人物】和倉アキオ(男性): 通称「クイズ界の覇王」。

高校生の頃から様々なクイズ番組で活躍し、獲得したタイトルは数知れず。

30代になり脂が乗りきっている。

クイズへの取り組みを「クイズ道」と名づけてあたかも「武道」さらには「人の道」であるかのように捉え、日々ストイックに全力で励んでいる。

今大会も優勝候補の大本命。

カレンのことをライバルとしてリスペクトしているが、生来の鈍感さゆえにそれがある種の恋心だとは全く気づいていない。

ゾーンに入ると他を寄せ付けない空気感をまとい、あらゆる問題を正解してしまうことから、それは「和倉ゾーン」と呼ばれている。

多野タマミ(女性): 通称「クイズ界のスーパーアイドル」。

とにかく明るくかわいくキュートでチャーミング。

あざといくらいの愛されキャラ。

だが、クイズにかける情熱は誰にも負けず、不正解の時には泣いて悔しがる真っ直ぐな心の持ち主。

このメンバーの中では決して実力上位ではないが、直感力に優れ、意外なところで正解をたたき出すことがあるため「意外性のプリンセス」との異名を持つ。

白石オンジュウロウ(男性): 通称「クイズ界の重鎮」。

若い頃からクイズ番組の常連として活躍してきた重鎮中の重鎮。

テレビ局のディレクターたちからも一目置かれる存在。

だが一方で、非常に間の抜けたところがありそこがまたキュートなので人気がある。

年齢ゆえに早押しなどのスピード系クイズは苦手だが、反面じっくりと考える問題については無類の強さを発揮することから、彼が熟考に入ると「白石重鎮が『考える人』になった!

」とアナウンスするのがお約束になっている。

(実際、彼は「考える人」のポーズをとって考える)蒲生カレン(女性): 通称「クイズ界の女帝」。

アキオの対抗馬。

彼同様に若い頃から数多くのクイズ番組に出演しては優勝をさらい、見た目の良さも手伝ってクイズ界の女帝の座に君臨。

常に冷静沈着、深い洞察にもとづいて正解をもぎ取る。

いわば、「動のアキオ」に対して「静のカレン」。

カレンもまた、アキオに対してはリスペクトを抱いており、自分に対抗できる唯一の存在と認めている。

しかし、カレンは極端な「ツンデレ女」なのでそれを素直に出すことはない。

彼女が本気を出した時の目つきは他を圧する迫力があり、多くのクイズマニアたちが力を発揮できずに散っていった。

そこから、この目を人々は「(女帝蒲生の)クイーンズ
・アイ」と称して畏れている。

九鬼ドグマ(男性): 通称「クイズ界の超新星」。

まだ中学生(高校生)ながら、彗星の如く現れたニュースター。

生意気を絵にかいたような男だが、笑顔がかわいらしく、クイズに真剣に打ち込んでいるときとのギャップから、憎めない存在であり、ファンが急増中。

アキオもドグマこそが自分の後継者かもしれないと認めている。

調子が上がって来ると、無意識のうちに利き手の左手でオーケストラのタクトを振るようなしぐさを始めることから、「(クイズの鬼の)デーモンズ
・タクト」と呼ばれている井筒モモコ(女性): 通称「クイズ界の肝っ玉母さん」。

超優秀な頭脳を持ちながら、「出来ちゃった結婚」をし、母親業を優先することを選んだ専業主婦。

「時代錯誤」と言われながらも、自分の母が専業主婦で常に家に居てくれてとても安心できたことから、自分も同様でありたいと、この道を選んだ。

クイズ番組が大好きで、家事の傍らいつも観ては出演者と回答の速さを競っている。

座右の銘は「母は強し」。

おっとりとした第一印象とは裏腹に実は猛烈に気が強く勝負ごとになると一歩も引かない。

追い込まれた時ほど笑顔になって集中力を高めることから、「モモコスマイル」と呼ばれて人気を博している。

頭巾ノリスケ(男性): 通称「クイズ界の係長」。

かつては学生クイズサークルの強豪としてその名を知られた存在だったが「自分なんて、ただの凡人」という自己認識のもと、「クイズでは食べていけない」とサラリーマンとして生きる道を選んだ人物。

しかし、クイズへの情熱を捨てることがどうしてもできず、30歳を過ぎてからクイズ番組に復活し、見事優勝を遂げ、この番組に出演するに至った。

堅実な常識人だが、興奮すると人が変わる。

その時人々は「ついに係長が頭巾を脱ぎ捨てた!

」と喝采を送る。

逢坂ウタゲ(女性): 通称「クイズ界の暴れ馬」。

自由奔放すぎてとにかく予測不能な女性。

服装もメイクも予測不能。

発言も予測不能。

絵にかいたようなクレイジーでヤバい女。

だが、クイズの実力は本物で、特に、難問になればなるほど真価を発揮する、人呼んで「難問のスペシャリスト」であり、集中力が高まり、調子が出てくると、ヘッドバンギングを始める。

他、7月、11月、12月に撮影する4本の作品が対象です。

projectSOCIA  オンライン作品projectMINIMA  撮影は熊本(交通
・宿泊費用はHINAMIが負担します)

 

熊本県熊本市中央区白山3-1-4 ウィンディビル2階

 

http://www.youtube.com/v/vwiqUJWeG_w?fs=1

 

https://eiga.hinami.org/contact.html

 

https://eiga.hinami.org/

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