東京パフォーマンスドール9月の公演をもって無期限活動休止を発表。再始動から8年間活動

女性アイドルグループ
・東京パフォーマンスドールが9月26日の東京・Zepp Tokyoでのラストライブで無期限活動休止することを発表した。

東京パフォーマンスドール(以下TPD)は、1990年代に篠原涼子、木原さとみ、市井由理などが在籍していたグループだ。

と2013年に、現在のメンバーである高嶋菜七、上西星来、櫻井紗季、浜崎香帆、脇あかり、橘二葉を含む10名で再結成された。

全国8800人の中からオーディションで選び抜かれたメンバーだ。

同年8月からは演劇とライブを融合させた公演を行い、初代TPDで話題を呼んだ「ダンスサミット」も復活させた。

しかし、新型コロナウィルスの影響で今までのような活動ができず、メンバーとスタッフで協議を重ねた結果、「各人の個性をより前面に出した活動を行うにあたりグループ活動を休止させ、それぞれの個人活動を活発化させていく」と発表した。

リーダーの高嶋は「結成から8年間の間東京パフォーマンスドールの一員として活動してきてたくさんの思い出があります。

ここには書ききれない程たくさんです。

どれもこれもが私にとっての家宝だし、みんなと過ごしたこの日々は宝物です。

次のステップへ進むためにみんなで話し合い決断したことなので、決めた以上これからはグループから離れても自分自身に負けず頑張っていきたいです。

TPDでいれるまでの期間大好きなメンバーと大好きなみなさんと最高の思い出を作りたいです。

是非9月26日に行うラストライブ観に来てください。

これまでの想いを直接伝えさせてください!

」と公式ホームページでコメントしている。

 

 

 

 

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