【ステマ疑惑】フジテレビ女子アナの問題に改めて社長がコメント

いわゆる所属女子アナの「ステマ」疑惑が報じられたフジテレビは、28日に遠藤社長による5月の定例社長会見が中止になったことを受けて、記者会からの質問に書面で回答しました。

その中で、女性アナウンサー数人にステルスマーケティングの疑いが報じられていたことについても回答。

こちらは4月発売の「週刊文春」で、同局のアナウンサー数人が同じ美容院で無料のサービスを受けた代わりにSNSでの宣伝に協力していた。

と報じたものです。

当時、同局は「外部の弁護士も入れた詳細なヒアリング調査を実施した結果、社員就業規則に抵触する行為が認められました」とコメント。

「『対価性があるのではと疑われるような行為』については、放送人としての自覚が問われる行動であり、関係者に対し厳正に対応しました」と説明していました。

ですが、同社としてはステマにはあたらないとの見解を示し、これを受けてネットでは「どう見てもステマ」「ダブルスタンダードですね」と言った厳しい声も聞かれました。

遠藤社長は「指導が行き届いていなかったことなどに対して、社としての責任を痛感しております」とコメントし、「今後も社員に対しては、放送に関わる者として自律的行動をとるよう指導を徹底してまいります」と締めくくりました。

かなりグレーな印象が付いた今回の騒動。

果たして一度付いてしまったイメージを払拭することができるのでしょうか?

 

 

 

 

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