シンガー
・ソングライターの米津玄師が、星野源と対談した。
米須は「星野源のオールナイトニッポン」にゲスト出演し、パーソナリティーを務める星野源とともに、新曲の共通点でもある「ラブソング」に焦点を当て、音楽談義を繰り広げた。
米津は、今の自分がラブソングを作ったらどうなるかなと思い、作りたくなっていたことを告白。
しかし、実際に作り始めると、「恋愛ってなんだっけとなり、袋小路になって「はて?
」みたいな感じになって」と。
2人の仲の良さがうかがえるような笑いを交えたトークが展開された。
互いに新曲「不思議」と「Pale Blue」を出しているが、楽曲を製作しているときの共通点も明らかになり、米津は少女漫画、星野はアニメを鑑賞しながら、楽曲製作を行っているという話で盛り上がった。
米須は菅田将暉がパーソナリティーを務める番組にも年に1度は安否確認としてに出演してきたことを明かし、昨年末に米津と星野とともに飲み会を行ったことも明かしている。
しかし今回はラブソングという共通点があったため、個人的には源さんの方に出たいと思っていた。
と菅田に対してのツンデレ発言をしたところ、星野は大笑い。
(菅田くんが)聞いていたら立ち上がって「なんだと」ってなっているよねと答えた。
星野が「ドラマ(の主題歌)って、絶対に期限があるじゃん。
確実に初回放送に間に合わせないといけないから、あの圧迫感はたまらないものがあるよね」とかみしめるように語ると、米津も同意していた。