乃木坂46生田絵梨花(24)さんが、先月25日に開幕したミュージカル「レ
・ミゼラブル」でエポニーヌ役として出演。
そこで、「これまで演じたコゼット役からキャラ激変」で挑み、話題を呼んでいます。
生田さんといえば、大切に育てられた箱入りお嬢さま。
まるで、お人形のようなかれんなルックスと、清楚感あふれる歌唱力は歴代コゼットの中でも「はまり役」と好評です。
ですが、エポニーヌはいわゆるストリートガール。
犯罪稼業の両親に使われながら、マリウスに身分違いの片思いをする役どころ。
生田さんほどコゼットの印象がそのままの人にとって、対照的なエポニーヌは「危険な賭け」だったに違いません。
コロナ禍で、昨今は誰しもが理不尽な状況を強いられている中、結果はどうであれ人生を必死に戦った人たちの姿を描く同作。
生田さんは、「今できることに集中して、魂を込めていくことを意識して臨んでいます。
お客さまに、心を少しでも受け取っていただければ」と語ります。
その言葉通り、胸に迫る演技が印象的なステージでした。
これで女優として、更なる飛躍を遂げてくれることでしょう。