ジャニーズのV6解散が半年を切った。
デビュー26周年記念日となる11月1日をもって活動終了となるが、森田剛がグループからの脱退とジャニーズ事務所からの独立を希望したことが、主な理由だ。
デビュー時は、坂本昌行と長野博と井ノ原快彦が「20th Century」のユニット名でくくられ、「Coming Century」の森田と三宅健と岡田准一より年上だったことから、「アダルトチーム」と総称された。
そんな6人も現在は平均年齢44・2歳。
デビューから解散まで、メンバーの増減がない唯一のジャニーズグループ。
全員バク転ができる唯一のグループでもありました。
12年にDVDデビューしたA.B.C-Zが、5人全員バク転とそれ以上の難技をできるようになりましたが、それまではV6の一強。
その分、怪我も絶えなかった。
メンバー全員に負傷経験がある。
坂本は97年に足の小指を骨折。
井ノ原はコンサートで首を負傷。
三宅は『滝沢歌舞伎2016』の本番中、宙づりから着地に失敗して右母趾基節骨を骨折などなど。
挙げればきりがないほどの履歴だが、このまま怪我なしで解散まで乗り切ってほしいですね。