ピンクの衣装で手にはカメラ。
お馴染みのスタイルで知られるのが林家ぺーさんとパー子さん。
誰でも写真が撮れる総カメラマン時代になっていますが、撮り続けてきたからこそ判る世の中の変化とは?
「本当に皆さん良い笑顔なんですよね」とペーが語る。
「これは後日談だけどね、時々、フィルムが入ってなかったこともあったんだけど(笑)」と失敗談も明かす。
「パー子の場合は、意味があって持ち始めたんですよ」とぺー。
「自分で言うのもアレなんですけど、本当にシャイで人見知りなので、カメラがあるとすごく助かるんですよね」とパー子が意外な理由を打ち明けました。
「日本テレビの「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の頃、そこから写真を撮るというキャラクターを認知していただいたというか、僕らと言えば、写真を撮っている人というイメージがついたというのは感じましたね」と今に繋がっていることを振り返りました。
変化を最初に感じたのは「モーニング娘。
」。
「少しずつ変化を感じてきました。
そのあたりから番組のスタッフさんから「悪いんですけど、撮っているというパフォーマンスだけでいいですから」と言われることも出てきたんです」とキャラクター優先になて来たことを明かす。
ペー「今撮りたいのは大谷翔平選手ですね。
被写体として、本当に魅力がありますね。
これはねぇ、撮りたいね。
なんとか、ヤフーさんの企画で撮りに行くとか、できませんかね(笑)?
」パー子「その前に、ここのみんなで一緒に写真を撮りましょうよ!
」本当に笑顔が絶えない素敵な御夫婦でした。
このももお二人で撮り続けちゃってください。