ピンチをチャンスに変える男、『ドラゴン桜』が絶好調の阿部寛が過去にぶつかった壁とは

俳優の阿部寛が主演を務め、16年ぶりの続編となる『ドラゴン桜』が絶好調だ。

4月期の民法連続ドラマの中で視聴率15%超えは初となっており、1位となっている。

東大合格を目指す登場人物たちと、同じくらいの世代の若者たちに響いたようだ。

『ドラゴン桜』『結婚できない男』などのドラマだけではなく『テルマエロマエ』『麒麟の翼』など映画にも数多く出演しており、順風満帆な俳優人生を歩んでいるようにも見える阿部寛だが、過去にはスキャンダルにより危機に直面したこともあった。

33年前の沢口靖子との熱愛報道だ。

当時沢口は国民的女優と呼ばれていたが、一方で阿部は前年にデビューしたばかりの若手であった。

当時沢口は「お友達です」と交際を否定し、阿倍の事務所もノーコメントとしている。

阿部はその後他の女優と共演するたびに熱愛について書かれ、仕事が減少することとなってしまった。

このことにより、クセの強い役にもどんどん挑戦していったことが転機となった。

このような姿勢が演技派俳優としての評価を高めていった。

さらにはこの熱愛報道から仕事激減というトラウマからか結婚をしていないことにより『結婚できない男』(フジテレビ系)の仕事につながったとも言われている。

現在乗りに乗っている俳優
・阿部寛は、ピンチをチャンスに変えることで生まれたようだ。

 

 

 

 

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